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2009 年 1 月 2 日

謹んで新春の御祝詞を申し上げます。 このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

カテゴリー: ┗ ユーロ(EUR), ◇外国為替 — 管理人 @ 10:29 PM

遅れましたが、明けましておめでとうございます。

昨年お世話になった方々、当HPを訪問してくださった皆様方。
ありがとうございました。

今年はより良い年になるようにがんばっていきましょう。
金融危機という暗い背景がありますが、気にしても仕方がありません。

個人ではどんなにがんばっても危機を立て直す事は出来ないのですから、ニュースなどに煽られて必要以上に不安がっても時間の無駄ですからね。

外国為替相場がまだまだ :down: 下がるのなら売り。
とりあえず上がるようなら :up: 買い。

する事はこれだけです。不況でも好景気でもする事は同じですよ。

噂通りにオバマ大統領就任式でアメリカ破綻宣言が行われるのか?
アメロが導入されたら米ドルとの交換レートは1:16になると言う噂は現実となるのか?

 

またまた、
EUの中の最大対外黒字国であるドイツとロシアが組んで新ユーロを作る計画や、

それに対してイギリス、フランス、イタリア スペインなどEUの対外赤字国が、それとは別にユーロを発行する計画は現実の物となるのだろうか?

:clover: 今年一年、がんばっていきましょう :clover:

アメロとは、アメリカドルとカナダドルとメキシコペソを合体したアメロ(Amero)という新しい通貨です。

アメロの画像はコチラ

 

他の記事はこちら。

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2008 年 10 月 21 日

中と外ではまったく違って見えている このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

中と外ではまったく違って見えているというのは、

簡単に言うと暴落前に買った人は含み損がでていて、今の相場は辛い。
今から相場に参加する人はチャンスに見えるという事ですね。

下記は松下誠さんからのパートナーである江崎孝彦さんからのメッセージです。


おはようございます
アシスタントの江崎です。

先日、事務のスタッフと4人でお昼ごはんを食べに
言ったときに、投資の状況が今後どうなるか?

という話で面白い事が分かりました。

スタッフといっても全員が投資をしているわけではなくて、
単純に事務をしてくれている人もいるんですが、今の世界金融
不安、日本株の異常事態に関しては、投資をしていなくても、
感心が高くなっていて、

その時にスタッフの1人から面白い話が出てきたのが、
アメリカの住宅に関する話題です。

「今、アメリカの不動産投資の世界では、千載一遇の
チャンスがごろごろしているんじゃないかな?」

サブプライムローンの崩壊で家を追い出された人が
多発して大変な思いをしている方が続出している反面、
投資という立場で見たときには、

売り家、空き家が一気に市場に溢れてしまっているので、
安い値段で不動産を購入できる最大のチャンスがアメリカの
不動産投資家には来ているんじゃないか?

というんです。

なるほど確かにそういう見方も、あるかもしれない

そう思いました。

でも次の瞬間には“待てよ”という思いが
浮かんできたんです。

それはあくまでも“外から見えてきた世界”であって、
実際、中で投資をしている人(アメリカで不動産投資をしている人)
は今、どんな事を考えているだろうか?

と思い直してみたんです。

そうすると見えてきたのは、“最悪の情景”でした。

高い値段で不動産を購入して、今資産価値が1/5とか
1/10になってしまって、大損を抱えてしまって、物件を
売るに売れない投資家のイメージが見えてきたんです。

今最高の状態が整ってきていると“今不動産投資をして
いない外の人”が見て思うのはいうのは“中にいる人達”
にとっては“最悪の状態”だった事が見えてきたんです。

実際、今自分が保有している住宅の資産価値が激減
してしまい、大損している不動産投資家はアメリカに
溢れているはずです。

そういう不動産投資家の頭の中が、

「今は絶好のチャンスだ!」

と思っているかどうかは実際、怪しいところです。
もし思っている人が大半を占めるようなら、それは
確かにチャンスなのかもしれません。

でもそうでないのであれば、それはピンチ以外の
なにものでもありません。

外から今安いからチャンスじゃないのか?
という考えほど怖いものはなかったんです。

そしてそれはFX投資の世界も、株式投資の
世界も全く同じ事が当てはまります。

今、FX相場も一旦は底値をつけて、上昇に転じつつあります。
でもその中で投資家の心理は、

「本当にここが大底なんだろうか?」

「今買っても大丈夫なんだろうか?」

そう思ってリスクを見て慎重に儲けられる
ように投資しています。

それに対して、これからFX投資であれ、
株式投資であれ、初めてスタートしようとしている人は、

ニュース、新聞、雑誌など色んな媒体で、これまで
暴落し続けた世界の金融市場、株式市場がようやく
下げ止まりを見せ(今のところ)上昇に転じ始めたと
言っているので、それを受けて、

「大底だ!チャンス!!」

と思い、絶対儲かる!くらいの気持ちで投資を
始めようといるのです。
(実際今、新しくFX投資、株式投資を始めようと
している人は増えているらしいです)

外から見た世界と中で実際に現場にいるのとでは
180度、世界が違うんですね。

関係ないですが、踊る大捜査線という映画でも

青島刑事(尾田雄二)は

「事件は会議室で起きているんじゃない!
現場で起きているんだ!」

と言って警告してくれています。
まさにリアルの世界は全然違うんです。
(話がズレていると思ったかもしれませんが
気にしないで流して下さい。)

外から見える世界と、中で実際に体験している
人では、見え方、考え方、行動の仕方も全然変わって
しまいます。

そしてチャンスしか見えていなくて、リスクの見方、
取り方が分からない人が投資の世界に入れば、どんな
絶好のタイミングで投資を始めたとしても、いずれ
すべての利益を失ってしまいます。

“チャンスしか見えていない人”

“自分のリスクを見ながら、チャンスを見ている人”

では、0か100かという決定的な
違いが出てしまうんです。

もし今回のパニック暴落であなたが大きな損をして
しまったとしても、資金を残して、これからの相場に
向かおうとしているのであれば可能性は十分あります。

損してつらい思いをした経験から“リスク”を
見れるようになっているからです。その違いはこれから
投資を始めようとしている人との決定的な違いになります。

リスクを見ながら、大きなチャンスを手に入れる事が
できるようになります。

それが利益の投資のスタートであり、ゴールまで
ずっと続いていく“道”になります。

利益を上げられる人はいつも
リスクを見れる人です。

これからの相場で自分がとるべきリスクはいくらか?
ぜひ明確に答えを持ってください。

江崎 孝彦

 

追伸、
リスクが見えない!分からない!という人は、
無料DVDでリスクとチャンスを理解して下さい。
無料DVDプレゼント


今日もありがとうございました。

他の記事はこちら。

 

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2008 年 10 月 18 日

シンガポールは今から緊急体制(2003年以来)に変更! このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

シンガポールは預金を全額保障しながらも、更なる不況も視野に入れているようです。


ロイター - 10月17日より

 [シンガポール 16日 ロイター] シンガポール政府は16日、国内金融機関のシンガポールドルおよび外貨建て預金を全額保護すると発表した。即時実施され、2010年12月31日までの時限措置となる。

 シンガポール財務省と金融管理局(MAS、中央銀行)は共同声明で、預金保護には政府が保有する1500億シンガポールドル(1014億米ドル)の準備金を充てると述べた。

ロイター - 10月17日


 

下記はFX投資家の中でトップクラスの相場観を持つ松下誠さんからのメッセージです。


:clover: 一言相場解説
先日は相場が立て直してきましたね。
ここから本当の上昇になるのかどうかの見極めの時間帯に入ってきます。

月曜日からの上昇に火曜日以降に乗り遅れて入った
人は、水曜日の下落に巻き込まれてしまったかも知れませんが、
今のところ相場は上向きに傾こうとしています。

おはようございます
松下です。

欧米各国が軒並み連携しての公的資金投入による
金融政策で、多くの人がもう相場は回復するだろう

そう思っている中で、

シンガポール金融管理庁は“不況は深刻であり、長引く
恐れがある”という事で、為替政策をインフレ、デフレの
どちらにも対応ができる手法「ニュートラル」に変更したそうです。

下記はアジアエックスというサイトの記事です。


アジアエックス 10/14より

シンガポール金融管理庁(MAS=中央銀行)は10月10日、為替政策を「緩やかなSドル上昇を容認」する方針から、インフレ、デフレ両方に備えた政策である「ニュートラル」に変更すると発表した。

MASがニュートラル政策を採用するのは、新型肺炎SARSに見舞われ経済活動に深刻な影響が出た 2003年以来。

米シティグループのエコノミストは「為替政策の変更は、不況が
深刻になり長引く恐れが強いとの認識をMASが持っていることの表明」とコメントした。

アジアエックス 10/14


 

今後、世界の為替相場が安定、回復に向かって進んでいく
可能性が出てきている中、シンガポールの中央銀行は
どちらにも対応できる体制に切り替えたようです。

今回の世界的な公的資金注入によって、確かに銀行の焦げ
付いた不良債権はかなり回収して金融機関の安定へは動いて
いるようですが、

世界経済の動きの失速に関しては、資金を投入すれば
なんとかなるという問題でもなく、そういう点では
今後も不況状況は続くという見込みなのかもしれません。

私が普段、投資をする際に、こういったニュースを受けて売買する事はありません。

という言い方をしていますが、それでもたまにこうやってメルマガで紹介しているのには理由があります。

両方のパターンを考えずに、投資した結果大変な思いをされている方の相談メールが絶えないからです。

 

今の為替相場は、月足チャートで見て頂くと、
去年からかなり大きく下落した事が分かります。

私が普段から言っているように、アップしたら
必ずダウンするという相場が完成しているようにも見えます。

でも実際は、完成したかどうかを確認するには、
今週からの上昇がスタートとなって、数年間上昇した後のことです。

つまり“今が大底かどうか?”

というのは今の時点ではまだ誰にも分かりません。
実際まだ下落に転じる可能性は十分に残されています。

それでも、今からまだ下落するイメージを全くせずに、
上昇すること“しか”考えていない方がやはりいらっしゃいます。

 

今年3月にもたくさんそういう方がいました。
今年3月も2月後半からの急落相場で、

大底だー!

買えー!

という雰囲気が起こり、外貨預金やFXを始める人が
殺到したというニュースまで流れるくらいたくさんいました。

その方たちは今大きな損失を抱えてしまっているかと思います。

投資の世界は、そうではないという事を何度でも何度でも
お伝えするために、色んな記事(世界の事情)を紹介しています。

実際私の投資は、こういった記事を一切考慮せずに、
投資します。それはファンダメンタル分析を必要と
しない投資をもう作り上げているからです。

だから私はシンガポール中央銀行がニュートラルに
しようが、チャートを見て大底の可能性があれば買っていきます。

大底であったならば、ここから数年間上昇していく可能性があるからです。

チャート上においてリスクの範囲が見えていて、上昇して
いく確率が傾いている相場は買っていき、利益が伸びる間は
決済もせずに3ヶ月でも半年でも、1年でも持ち続ける
投資を作っているからです。

そういう調整、つまりマネジメントをする
投資を作り上げているので、シンガポール中央銀行が
何を言っていても買う時は買います。

その代わりに必ず損切りは入れます。

 

なぜなら相場はいつも

“目の前で起こらないと思ったことが起きる世界”

だと言う事を知っているからです。

安心しきって、リスクを限定せずに買うことだけは絶対にしないで下さい。

松下誠

追伸
シンガポール中央銀行がデフレ、インフレのどちらにでも対応できる「ニュートラル」に変更したそうですが、投資家の場合は、いついかなる時もニュートラルでなければいけません。

そんなニュートラルで安全な投資手法を手に入れる事ができます。

松下誠のFX投資実践プログラム


今日もありがとうございました。

他の記事はこちら。

 

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2008 年 9 月 30 日

75兆円救済法案否決!FX相場再び暴落開始? このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

先日、為替市場でここ最近の荒れた値動きの中でも、びっくりするくらいの急落が見られました。

慌てて決済された方、損切りをついに入れた方など、様々だと思いますが、原因はやはりロイターの記事でも出ていた内容かと思われます。

=======↓ロイター 9月29日↓===========

[29日 ロイター] ニューヨーク外国為替市場で、ドルが
円に対し大幅下落。米金融安定化法案が下院本会議で否決された
ことで、金融システム全般をめぐる不安が再び広がった。ドル/円
は1.6%安の104.25円。

========↑ロイター 9月29日↑========

 

上へ下へと振り回される展開ですね。
揺さぶられてしまう今の状況では、不安でいっぱいの方が多いかと思います。

“レポート会員さんの方には、今回の(値の)戻りはサブプライムの時よりも、短いでしょう”

という事はお伝えしていましたが、このまま下落していけばそういう事態にもなってしまう可能性もあります。

昨日(2008/9/29)の記事で
“相場を形作るのは、あくまでも“集団心理”です。”

というお話をしました。

この急落の動きを見て、確かにその通りだった!
と思う人もいれば、

集団心理じゃなくて、明らかにニュースの発表が値段を作っているだろう!
と思う人もいるでしょう。

 

ですが、ニュースの発表が値段を作っていると思っている人は“集団心理の中にいる人達”です。

つまり“相場の動きに振り回されている”可能性があります。

ニュースの“内容を見て”、これなら相場参加者が一斉に動きだすだろう!と思って、行動した人は相場が作り出す集団心理を分かっている人です。

否決の発表があったから、下がるのではなくて、
否決の発表が相場参加者の行動の引き金になったから、
下がるのです。

ここはおなじ事のように思えて、違う事を言っています。

昨日も、

ドルが買い支えられたと報道があっても、
相場が下がり続けているようなら、売り続けます。

という事を言っているのですが、それが相場の世界です。

発表があったからといって、集団心理がその発表を信用するかどうかは別問題です。

恐らくこれからも、なんらかの発表が出てくるでしょう。

米金融安定化法案が下院本会議で否決されたという事で終わりでは当然ありません。

国が国である以上もし、これ以上打つ手がたとえなかったとしても、“形だけの対策”は仕掛けてきます。

その米国の行動を報道するニュースを見た時に、

買えー!

売れー!

と振り回されていたのでは、資金は減っていくだけです。

 

集団心理が動いているかどうかを見てください。
相場にはダマシがたくさんあります。

大切な事は昨日も含めて何度も伝えてきましたが、
日々“おなじ事をしていく”だけです。

相場の大きな流れを知る

そして、上昇トレンドを買って、下落トレンドを売る

どこで買うのか、その明確なポイントはルール化して、相場がどう予想外な展開をされたとしても、そのルールにしたがって行動する

そして一定以上リスクを抑えて、利益は伸ばしていく

チャンスを膨大な利益に変えるのは日々の自分がしてきた行動です。

いつも相場に振り回されてきた人なら、今回のアップダウンの動きの中でも、しんどい思いをしてしまうでしょう。

 

相場が穏やかな時も、荒れている時も自分が作ったルールに従い一定の投資を繰り返し行って利益を上げてきた人は、こういう暴落暴騰も“楽”に利益に変えていくでしょう。

日々の行動の積み重ねが土壇場で違う結果をもたらします。

日々実践して、着実に利益を上げて行く方は、FX実践プログラムで投資力を身につけて下さい。

今の荒れた相場にどう対応していけばいいのか、という事についても解説していきます。

松下誠のFX実践プログラム
http://fx-投資.com/u/matusita.html

梶川

今日もありがとうございました。

 

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2008 年 9 月 23 日

投資家に不足している活動とは?? このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

投資家に不足している活動とは他者との意見交換です。

親が投資家で無い場合は、ほとんどの場合で投資を始めようとすると反対されます。
私もそうなのですけど、友人も反対する人が多いのではないでしょうか?

投資をしていない人に投資の悩み相談なんかできるはずもありませんよね。
もし、損失が続いてしまったら?

怖くなって投資を辞めてしまうかもしれません。
投資を辞める事も、大切な“人生”の損切りです。

下記はFX投資家の中でトップクラスの相場観を持つ松下誠さんからのメッセージです。


おはようございます
松下です。

「おしゃべりする事も投資の一部だな~」

これは、先日東京で開催した投資セミナーの後に、レポート会員さんで集まって開催した“オフ会”に参加した時に思った事です。

新宿のNSビルというところでレポート会員さん向けセミナーを開催していたのですが、そのセミナーが終わった後に、歩いて1分そこそこにある新宿ワシントンホテルの居酒屋さんで10人くらいのオフ会をしました。

「ユーロ/円買いました!月曜日ハラハラします!」

「こないだルールを破って損きりしなかったら、やられちゃいました!思いっきり凹んでしまってチャート画面に向かってごめんなさいって言いました。(笑)」

「毎日20時間チャート見ていたこともあります。」

「こんな間違いしました・・・」

「あんな間違いしました・・・(笑)」

10人少しのオフ会なんですが、大盛りあがりで話していました。

こういうオフ会では、いくら儲かったとか、ドンピシャのタイミングで買いました!とかの成功談よりも

「あの時いくら損しました!」とか「また●●やっちゃいました!」
といった“失敗談”で盛り上がっていくのが面白いところです。

みんな“自分だけじゃなかったんだ~”と思って、次から次へと失敗談が飛び出すので、話はいっこうに終わらないんです。(笑)

本当に楽しい会でした。

でも楽しい以上に、こういった“オフ会”は投資家にとって実はとてもいい効果、役割があるんです。

ほとんどの投資家は毎日1人でパソコンの前に座って、トレードしています。

日々、外国為替の値動きと格闘?しているだけじゃなくて、もう1つ“孤独”という目に見えない不安とかプレッシャーと戦わなければいけません。

そんな孤独の戦いをしている中、大きな損を出してしまったり、大変な失敗を連続でしてしまうと、

誰でも「自分は投資には向いていないんじゃないか」
とか「自分は投資の世界で儲ける事なんてできやしないんだ!」

なんて思ってしまうこともあります。
(誰でも一度は必ず思います。)

 

でもこういう“オフ会”みたいなところでみんなの失敗談?
なんかを聞いていると、「自分だけじゃないんだ~」とか、

儲かっている人でも「少し前まで同じ思いをしていた事があるんだ~」
なんて生の言葉を聞くことが出来ます。

“自分は孤独じゃない!”

と思えるようになるのと同時に、誰でも

“みんな失敗を繰り返しているんだー”

という事が聞けるので、安心する事が出来るんです。

そういう話をいっぱいして、
溜まっていた不安とか、プレッシャーから少し開放されて、
“よし明日からまたがんばろう!”と思えるようになります。

投資は“お金”という精神がぐらつきやすいデリケート
なモノを扱う世界なので、自分がどういう精神状態でトレード
をするかというのはとても大事な部分です。

その安定のためにオフ会はとてもいい役割を
果たすようになっているんですね。

どんな成功している投資家の方でも、最初は必ずといって
いいほど、失敗はしてきています。失敗を繰り返してきています。

そしてその失敗の繰り返しによって日々、成長しています。

投資をしていれば、苦しい時もあります。
凹むときもあります。

あなたも大失敗してしまったときは、“自分には才能がない”
と落ち込むのではなくて、外に出かけて、大いに盛り上がり
ましょう!

今はつらくても、あなたが成功した時には、自分がしてきた失敗は、サクセスストーリーを際立たせる楽しい話に変わっていきます。

松下誠

 

追伸
FX実践プログラムでは、多くの人が交流する実践プログラム会員専用の掲示板を用意しています。
孤独と戦いながら苦しんでいる人は、一緒に利益を上げていきましょう。
FX実践プログラムはコチラ


今日もありがとうございました。

 

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2008 年 9 月 21 日

為替の投資家に世界金融不安は関係ない このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。
去年のサブプライム問題からドル円が110台まで回復する事も無く低迷を続けているのでFXを始める人も少なくなっていると思ってたんですけど、どうやら違ったようです。

下記はFX投資家の中でトップクラスの相場観を持つ松下誠さんからのメッセージです。


おはようございます
松下です。

矢野総合研究所によるアンケート結果から下記の事が分かりました。

どうやら、FX投資ブームは、長引く金融不安や、サブプライム
ショックによる影響もありながらも続いているみたいです。

=====MONEY zine 9月4日 記事より引用=======

矢野経済研究所は、9月3日、外国為替証拠金取引(FX)に
関する投資家動向アンケートの調査結果を発表した。
全国の30~50歳代の男女10,000 人をもとに集計した結果、
全国30~

50歳代のネットユーザーにおけるFXの認知度は8割超で、
このうち1割超(10.9%)が口座を開設している。

FXの口座を開設している者の男女比は、男性が74.1%、女性が
25.9%であったが、FXの口座開設時期ごとに男女の構成比を見ると、
「2年以上前」は22.0%だった女性が、「6カ月未満」では31.6%と
9.6ポイントも上昇しており、現在に近づくほど口座を開設する
女性の比率が高まっているといえる。

FX口座開設者は、「30歳代」が48.2%と最も多く、次いで
「40歳代」(36.0%)、「50歳代」(15.8%)となっているが、
男女比を見ると、年代が若いほど女性の比率が高くなっている。

=====MONEY zine 9月4日 記事より引用=======

 

30~50歳代の男女ネットユーザーの10,9%がFX投資
をしているというのは、すでに、インターネットの世界では
トップ3位以内に入ってくるんじゃないかというくらいの
感心ごとになっていると言えます。

しかもFX投資を始めて、「6ヶ月未満」の人が31.6%と
9.6%も上昇しており(いつの頃から比べてかは分からないですが)
この長引く金融不安にも関わらず、相変わらずFX投資を始める
人は増えているという事です。

さらに口座開設者が30台が一番多いというのが、
株の世界との大きな違いです。

昨年から金融不安が続いているので、ブームに
かげりを見せているのではないかと思っていましたが、
まだまだ新規に始める人は増えているみたいです。

(一時期のブームに比べては増える率は減っているとは思いますが)

この事態を良い事とか悪い事かで判断するのはあまり
意味はないですが、開始する時期としては、いい時期になる
かもしれません。

なぜなら、相場にはアップダウンがあることを
知っているからです。

2007年までの最も強いFX投資のブームの時期に、
FX投資を始めていた人は、ある意味ではかわいそうな
人たちです。

なぜなら“買えば儲かっていた”からです。

買ってしばらくもっていれば、上昇するので、
決済すれば儲かりました。

でまた買って、決済して利益

自分が買ったポジションがたとえ、マイナスに
なってしまったとしても、しばらく待っていると
値が勝手に戻ってきてしまうので、損にならないんです。

必ず相場が利益を作ってくれる

そんな状況でした。

1年未満の投資経験しかない人は、その事を
“うらやましい”と思うかも知れませんが、実は
逆なんです。

2007年までにFX投資を始めて儲けていた人は、
その儲けた金額をこの1年の間で、資金を全部失って
いるからです。

全部失うどころか自己資金まで全部失ってしまって、
今はもうやっていないという人もたくさんいます。

“上昇相場しか知らない・・・”

というのは投資の世界ではとても危険な事です。

今FXを始められたばかりの人、これからはじめる人は、
上昇相場も下落相場も両方見ているので、その点は大丈夫だ
という事です。

“損きりは必ず入れましょう!”

と言っても、

“何で?”

とはならないからです。

2007年までの間は、損きりは必ず入れましょう!
と言っても、なかなか入れようとしない人はとても多かったです。

どうせ戻ってくるんだから・・・というのが損切り
しない人の理由です。

相場は上昇もすれば下落もします。だから上昇相場に
しか通用しない投資ではなくて、上昇も下落も両方利益に
変えていけるような投資を作り上げていきましょう。

上昇も下落も利益に変える投資は下記から
身につける事ができます。
http://fx-投資.com/u/matusita.htm

松下誠

 

追伸
ものごとは側面だけ見ていては、対応できません。
まずは全てを見ること。そして対応できる投資を作ること。

それができれば、金融不安はただの一過性のモノに過ぎず、
逆に短期間で利益を上げるチャンスに出来ます。
FX投資の必勝法 サイクル理論


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2008 年 3 月 29 日

中国地方の金融機関で危険なブームが!? このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

今、外貨預金、FXが大人気のようです。

外貨預金は年単位契約で、円安になった時に途中解約すると利益を出しにくいのが最大のリスクです。

一時期大幅な円安になっても満期が来た時に円高になっていると、損します。
解約出来たとしても解約手数料が5%とか取られるのでやってられません。

5%以外に売買手数料2%も取られるので合計7%。
スワップ金利よりも手数料のほうが高いんですよ :bearing:

ドル円を100で買って110で途中解約するとFXなら9万500円の利益ぐらいなのに(FXに満期というものは無いですが例えです)外貨預金なら3万円まで激減します。

この場合、途中で解約するとスワップ金利よりも低いので、大抵の人は持ち続けます。
1年後円高になっていたら? 最悪ですね。

外貨預金でもFXでも金利で収入を得ようとするならトレンドを考えなければいけません。
下落が続いて今が安いから買うのではなくて、下落が終わりアップトレンドに変わってから外貨預金を買うと利益をあげる事が出来るでしょう。

下記は私がもっとも信頼している松下誠からのメッセージです。


:clover: 一言相場解説
円相場の暴落があった後で持合気味に推移している通貨、上昇に転じてきている通貨の違いで、強い通貨と弱い通貨というのが結構見えてきますね。

おはようございます。
松下です。

暴落後は、トレンドが出にくく、横ばい(持ち合い)する事が多いですが、今回ははユーロやフランではトレンドが、ドル、ポンドでは相変わらず弱く持ち合い気味というのが今週の1週間の相場で見えてきましたね。

それに関連して、恐ろしい記事を発見したので取上げておきます。

~中国新聞 3/26~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

円急騰で外貨預金・FX人気

 1ドル=100円を突破した12年ぶりの円高水準を受け、中国地方の地場金融機関で外貨預金や外国為替証拠金取引(FX)が活発化している。

金利が低い円から、割安で高金利の外貨にシフトし、円安に振れれば売って差益を得ようとの動き。金融機関も新たな預金獲得につなげようと、手数料優遇キャンペーンなどで顧客取り込みを図っている。

 中国銀行(岡山市)は3月前半の2週間で約30億円の外貨預金を集めた。昨年10月から今年2月までの5カ月間は約65億円だったが、ほぼ5倍のペースという。新規口座開設の申し込みも1日100件に上り、窓口は対応に追われている。

 広島銀行(広島市中区)も今月前半の外貨預金預入額が、既に月間見込みを超えた。さらに混雑したのが外貨両替窓口で、今月上旬の取引額は売買合わせて通常の2倍だった。

 外国為替証拠金取引(FX)を始める人も増えている。外貨預金よりも流動性が高く、両替時の手数料も安いため、人気が高まっている。ひろぎんウツミ屋証券(中区)は2月末の口座数が昨年末より2割増えた。

【写真説明】利用者が増えている地場銀行の外貨両替窓口(広島市中区)

~中国新聞 3/26~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さーみんなも外貨預金へ急げー!

ではないですね。

FX投資をしているから言うのではないですが、外貨預金ほど粗悪な金利商品はないですね。

簡単に言えば、FX投資をスワップ金利のレバレッジ1倍でするのと同じです。

わざわざ銀行へ行って高い手数料を払って損をしているようなものです。

FX投資のように柔軟性もなく、1年定期とかも預金という感覚で行われているためする人は多いですし、為替手数料もFXでは無料とかまであるくらい安いのに1%とかかります。(往復2%だったかな)

そんなものが今の段階になって、流行っている中国地方に驚きではありますが、スワップ金利狙いの人達が最終的に損をする構図が見えたような気がします。

最終的にトレンドに乗って為替差益をとっていく投資家のところに資金が流れていってしまう、まさに入り口の部分を見ている感じです。

これは何も今から円安に動くのを否定して言っている分けではありません。

円高がまだ終わったというサインは出ていない中飛び乗る危険性を示唆して言っています。

可能性として円安に行くことは十分考えられます。でもそれは、円高は終わったとシナリオを書いて、

注文を入れて、もし再び円高に動いた時には、損きりを必ず入れて撤退していくという条件の下でなければ外貨を買ってはいけないのです。

残念ですが、今、外貨預金へ走っている人達の数%の人達を残して全員損をすると思います。

たとえ上手く今から円安に動いたとしてもです。

なぜか分かりますか?

FXと同じ原理がそこに働きますが、例えこの先1年間、円安の方向へ動いて、利益を出せたとしたら、外貨預金をした人達は、

「外貨預金儲かるなー」よーし今年も継続だー!

と2年目も続けてしまうのです。

いつ終わりがくるのか?

円安でいる限り終わりは来ません。

ずっと外貨預金を続けます。

そしていよいよ、相場が転換して円高に向けてまた急落して儲けが全部吹き飛んで、損失になったときに終わりが来ます。

そしてその時に手数料まで銀行に持っていかれます。

助かる人はいつも数%の人達だけです。

相場はいつも同じ事を繰り返します。早くそれに気づいて“儲かる投資法”を実践した人だけが相場に残り、儲け続ける事が出来ます。

円高だからとか円安だからとか、そういった外的要因に振り回されるのではなく、適切な投資を実践して、どんな市場でも利益を上げていく投資スキルを身につけて下さい。
楽にFXをするためのFX投資の必勝法

松下誠

 

追伸
明日は東京でFX投資セミナーやります。

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トレンドの見方を知って、少なくとも粗悪な金融商品には絶対に引っかからない目を身に着けて帰ってもらいます。


今日もありがとうございました。

 

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