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2009 年 2 月 1 日

去年の暴落後も投資をしている人の特徴 このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

サブプライムショック
リーマンショック、、、等

去年は物凄く大きな暴落が起こりました。
暴落の後は上昇が来る事が多いですが、今年の相場は
円相場で言えばその当時と同等やさらに低くなっています。

これらが来るたびに多くの投資家が相場から撤退しています。

特に商品市場は良くありません。
取引量が大幅に減っています。
相場が下がったとしても出来高が多ければ、活発だという事なので
いいのですけど、

これが物語っている事は、去年の暴落で資金を失った人達が相場から
撤退、もしくは休んでいるという事です。

 

そして、FX市場で生き残っている人達は
どのような方々だと思いますか?

その人達に共通している特徴を一つ挙げるとしたら
何だと思いますか?

3000万円損してもまだ1億残っているような人?

それも一つの特徴ですが、共通はしていません。

副島孝彦氏の恐慌前夜等、世界金融不安が起こる情報をショックが起こる前から知っていた人?

そういう人も居るでしょう。
でも大きな特徴ではありません。

一番の特徴は、
資金の守り方を知っている人です。

お金を使ってお金を増やすのが投資です。
これに反論する人は居ないと思います。

でも、
増やす事に意識が行きがちですが、
お金を増やしたり減らしたりしながら
だんだんと増やしていくのが投資です。

減る場合にドカーンと一気に資金が無くなると
相場から撤退するしかありません。

だから資金を上手に守っていかないと
投資の世界で生き残る事は出来ません。

 

例えば9連勝して資金を10倍にしたとします。
でも、10回目の取引で負けてしまい、今までの資金を
すべてなくしてしまう事も十分にありえるからです。

勝率は分かりやすいので気にしてしまいますが、
それにはあまり意味はありません。

なので、去年大きく損してしまった人は、
上手く資金を守る事が出来なかったという事になります。

 

私の師匠と野川徹さんの会談でも言っていたことですが、

スキーを習う時に一番初めに習うべき大切な事は、
上手にこける方法なんです。

速くすべる事でもなく、上手にすべる事でもなくて、
うまくこける方法だと言っていました。

投資はお金が無いとできません。
大怪我(大損)してしまうと投資を続ける事が出来ません。

稼ぐ事よりも先に、資金を守る方法を先に身に付けるべきです。

それがルールとなって身に付いてからです。
稼ぐのを考えるのは。

 

土台がしっかりしていれば、相場が荒れていても(台風が来ても)
流されてしまう事はありません。

瓦が飛んでしまう事もあるでしょうが、すぐに修理できます。

どんな市場でもどんな相場でも投資をし続けられる人は資金を大きく
無くさないというしっかりとした土台を持っています。

土台を作るルールが出来ていないという方は
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2009 年 1 月 27 日

売買の前に,これをやらないと損するかな このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

売買の前に下記の大事な事をやらないと、きっと、、、

いや、必ずと言えます。
大きな利益を取る事はできませんし、
逆に大きな損失をいつかは出しちゃいます。

とってもとっても大事な事。

プロの投資家である野川徹さんも同じ事を言ってました。

売買をする前に絶対にやらないといけない大切な行為とは、

頭の中にイメージを作る事です。

仮に買うならば、買う前にこれから先相場がどのように動くのか?
といった具体的なイメージです。

逆に売るならば円高、下落するというシナリオをイメージします。

 

相場は自分で操作できないし祈っても思い通りに動いてくれないので
イメージなんかしても意味が無いと思うかもですが、
イメージは利益を出すためにとっても大事な事なんです。

 どうしてかというと、まったくイメージを思い描かずに
日々の相場を見ていたら、ポジションを持った後に具体的に
どういう行動を取ればいいのかが分からないので相場が
いきなり急騰や暴落したら慌ててしまうからです。

相場の世界はいつも目の前で【まさか!!】が起こります。
この事はサブプライムショックやリーマンショックで
経験していると思います。

昨年の暴落がイメージ通りなら大きな利益を上げている事でしょう。

イメージ通りじゃなかったとしても、事前にイメージをしておけば、
傷が小さいうちに損きりして大きな損失を出す事はありません。

 

昨年大きな損失を出してしまった人達は、下がり続けて含み損が
増え続けているのに、何も行動を移す事ができなくて
パニックになってしまったり、ただ単に回復を祈っている人達です。

自分のイメージと違う事が相場に起こった時、
自分のFXルールが否定された時。

これらが起こった時に損切りを設定しておくと、
その時は損失を出したとしても傷は小さく済み、
さらに、次のトレードに行かせるので利益を出しやすくなります。

 

事前にイメージをしておかないと損切りをしないといけないと、
頭の中で警告が鳴っていても中々行動に移せません。

先日にお伝えした【タフな投資】をし続ける為にも
FX投資をする上でイメージはとっても大切です。

売買よりも大切な事を理解してFXで利益を手にしていきましょう。

私ももちろんイメージしてFX投資をしています。

具体的なテクニック
日々の相場の動き
週単位の相場の動き
等から今後のFX相場の動きをイメージしています。

師匠が毎週のFX投資レポートでこのイメージを伝えています。
必要な方は下記から手に入れてください。
松下誠のFXレポート

 

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2008 年 11 月 21 日

投資家とお金 このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

ポンド円、スイス円、NZD円は10月24日の安値を一時的に割りました。

なんだか、まだまだ下落が続きそうです。

これから上昇し始めたとしても今が底にならないかもです。

 

こんばんわ 梶川です

こんな不安定な状況ですが株安や円高なので、
がんばって投資を始める方や、
サブプライムショックで撤退した方が再び相場に参加して来たりもしてます。

投資を始める条件として次のような方はまだ投資をしないほうがいいと思います。
デモトレードならいいと思います)

それは失業中の方です。
(個人投資家は自由業なので別です)
定年退職された方も別です。

会社が倒産したとか、首にされたという理由で失業中の方に関しては投資をお勧めしません。

20~30歳代で失業中の場合は、状況によっては大丈夫だと思いますが、

40~50歳代で失業中の場合は、職を見つけて収入を先に確保してから始めるべきです。

 

何故かと言うと投資をする際に自身の感情に影響が出る事と
リスク管理面の二つの要素からです。

リスク管理、損失管理として、もうそろそろ長期の上昇が起こると想定して買いに入ったとします。

 

そして逆に下落が続いたとしても損切りを設定して自分の資金が守られている状態を作る事も必須です。

そこで上昇が起きなければ、
大きく資金を失うという状況は絶対に避けなければいけません。。

たとえ勝率95%の投資法を持っていたとしてもです。

95%資金を増やし続けていたが、たった5%で大金を失った。
という人も実際に居ます。

 

投資で損失を出したら、
次の日から生活が苦しくなるという状況の中で、
投資を始めようとする事はとても危険なのです。

最悪、借金をして生活する事になります。
収入が無いのに借金すると返せなくなりますよね?

 

だから投資で失敗したら、次に打つ手がない
という状況で、投資を始めてはいけません。

損失を取り戻そうと焦って売買してドツボにハマりやすいです。

今の時代、解雇されたとか、
会社が倒産して無職になった方はたくさんいます。

そして、そういう方の多くは就職先が見つからない悩みを持たれている事も事実です。

 

それでもそこで、投資で儲けて生活できればと短絡的に思ってはいけません。

私自身も投資をはじめた当初は負けっぱなしでした。

自分の勝てる投資パターンを確立して、損を無くすまで1年近くかかりました。

 

特に今の相場は激しすぎるので、いつも以上にリスク管理を徹底しないといけないです。

今のなし!!!!!!!
心の中で何度も叫んだ苦い思い出があります。

(投資は一度注文が確定したらキャンセルはできません)

苦しい時期もありますし、あなた自身のリスクを
きっちりと把握し、コントロールできるようになってから、投資を始めてください。

梶川

 

PS
準備が出来ている方は、無料DVDで投資の
スキルを身につけていって下さい。
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2008 年 11 月 14 日

相場が見えている人、見えていない人 このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

クロス円が再び下落、ポンド円は特に激しく138円まで下がりました。

まだ下がるのか :sign02: とこの動きだけ見ていればそう思ってしまいます。

まだ下がる可能性も十分高いですが、今は安値圏です。
下がったとしても250円から下がったことを思えば少ししか下落幅は残されていません。

今は売りではなくて、買うポイントを探す時期です。
数週間にわたって138~150を行ったりきたりする事も考えれます。
毎日の動きに惑わされていれば、気づきにくいです。

 

EUR/USDの週足に目を向けると、
3/1~7/26も長い期間1.53~1.6の持ち合い相場でした。

サイクル理論で考えると高値圏なので下落を疑い、売りを待つポイントです。

8/2に持合を放れたところで売りをすれば利益でした。
数週間売りを待っていたら誰にでもできたことです。

 

 

下記はFX投資家の中でトップクラスの相場観を持つ松下誠さんからのメッセージです。


おはようございます
松下です。

ここまで下げたのになんだこの急激な上げは?

10月24日以降に相場が回復し始めていたのを
受けて、いよいよアップか?そう思い始めていた相場が
先週から下落に転じてきて、

まだまだ下げるのか~と思い始めたところでの
急浮上です。

「まだまだ下げるんだと思って売りに入ったら
急浮上でうんざりだ!」

これまでに何度も何度も、相場のアップダウンに
振り回されて、「売りだ」「買いだ」とやってきた
人にとっては、まさにそんな心境だと思います。

私も買っているポジションが一部損切りに
なりもしていますが、新規売りで入ったりは
していません。

その理由は大相場の典型例で散々見てきた事で
売りで入るリスクを知っているからです。

その日、その日の値段だけしか見れていない
人の場合は、今がどういう値段かを把握する事
はなかなか難しいと思いますが、

月足、週足をきっちりと見る人にとっては、
今は売りに大きな値幅のチャンスの可能性が
低い事は自然に見えてきます。

2007年の夏の時点ですべての対円通貨は
限界ギリギリの高値にいて買いのチャンスでは
ない状況だったのとおなじ事です。

2007年の対円通貨は2000年からずーっと
上昇を続けてきて、単発での下落はありながらも、
調整下落というほどのものは全然なく、長く強い
上昇相場でした。

サブプライムでなくても、少し大きな調整が
近い未来に必ず起こるというそんな状況だった
のです。

今はそれと逆の状況です。

急落も急落で2000年からの上昇をすべて
吹き飛ばしてしまっている通貨もいくつかある
くらい下落しています。

当然急浮上、急上昇はいつでも起きます。
そして上昇が始まったら、それは大きな大きな
チャンスです。

2007年の夏からの下落に売りの最大のチャンス
があったように、これから上昇が始まれば、それは
買いにとっての最大のチャンスです。

そういう状況の中で売りを仕掛けていくという事は、
すばやい行動、すばやい利食い、すばやい損切りを
仕掛けていかなければいけません。

今はまだ買いも売りもリスクは高くなっています。
それはボラティリティ(1日の値幅)が高いからです。

急浮上してもまた急落の可能性もあります。

だから振り回されないで下さい。
また買い?また売り?とならないで下さい。

じっとチャンスを伺って混乱が収まるのを
じっと“待って”チャンスがある方に乗って
利益を上げましょう。

今単発で利益を上げるのが投資ではなくて、
1年を通じて利益をしっかりと残すのが投資
の本来の姿です。

どこにチャンスがあるのか?
今の相場は何が起きうるのか?
今何を待てばいいのか?

自分を見失わないで自分の投資を守ってください。

松下誠

PS
ここ1ヶ月の自分の投資の履歴を見て下さい。
利益が上がっていなくてもかまいません。
大事なのはそこに“一貫性”があるかどうかです。

一貫性がない人は下記から無料DVDを手に
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今日もありがとうございました。

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2008 年 11 月 4 日

恐慌前夜を読んだ感想|副島隆彦 このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

最近、恐慌前夜を読みました。

著者は副島隆彦(そえじま たかひこ)氏で、ドル覇権の崩壊、サブブライムショックを見事に言い当てたり、いざなみ景気の発表は嘘であるという事を語っていた方です。

私は福島隆彦だと初め勘違いしてました。 :sweat01:

 

恐慌前夜によると

農林中金は実質的に既に破綻しているとのこと。

私は不安を煽りたいわけではなくて、予め予測できる危機を知ることで最悪の事態を回避する事ができるんじゃないかという事。

例えば毎月、厚生年金を払って老後に年金を貰える様にしているけど年金は当てに出来ないし日本国自体も銀行も不安だから円をユーロや元に変えて銀行に預けずに保管して行きます。  とかね。

 

今年7月13日にアメリカの財務長官がアメリカ金融市場全体の信用危機が起きつつあり、最悪の場合2大住宅金融会社が破綻する恐れがあることを発表した。

 

2大とはフレディマックとファニーメイであり、これらの確定した累積損失は合計で5.2兆ドル

日本円換算で約500兆円もの金額が既に失われています。海外機構が保有しているのは約150兆円。
(現在ではもっと膨れ上がっているかもしれません)

この中には日本が保有している分もあり、それはもはや戻ってきません。

預金保護してくれるから銀行に預けて安心と言う言葉も絶対ではなくなりました。

 

農林中金が保有している2大社債とその関連債券は5,5兆円です。

三菱UFJファイナンシャルグループは3,3兆円
みずほファイナンシャルグループは1,2兆円
日本生命は2,6兆円
第一生命は0.9兆円

日本の金融機関の合計は23兆円。(共同通信 7月17日より)

殆ど、もしくは全額戻ってこない事は安易に想像がつきます。
みずほは、もしかしたら安全なのかもしれません。

 

アメリカ政府は2大会社を救済するつもりはありません。
あったとしても損失が大きすぎて実行不可能なんです。
世界一位の自動車メーカーであるGM(ジェネラルモーターズ)からの救済案も拒否しました。

 

フレディマックとファニーメイは政府支援企業ですが国営企業ではありません。
業績が悪ければ破綻します。

三井住友銀行の損失は2000億円。
今回の金融危機が起こることが分かっていたのか、それとも投資しなかっただけなのかは知らないけど、今頃勝ったと笑っているのかもしれません。

暴落した債券を三井住友が買い取り=融資した。
≫≫≫英バークレイへの1000億円融資という記事。

実際は1兆円なのではないかという予測を立てている人もいる。
これで三井住友は実質的に英バークレイの筆頭株主になるのかもしれない。

 

アメリカ全国民が抱えている住宅lローン残高の合計は約1200兆円。
国民が払える額ではなく、半分がすでに不良債権になっている。
日本へ1円も返済される事も無い。

郵政民営化によって郵便局に預けているお金をアメリカに融資もしている。
郵便局が潰れる事は無いだろうか?

 

アメリカでこれから大企業が30社ぐらいヨーロッパでも20社ぐらいがどんどん潰れていくらしいです。

シティーバンクやモルガン・スタンレーも潰れるかもしれない。
実質のCDSとCDOの保有分が表に出てないですから。

 

これから次にくるのはオバマショックである。

アメリカで借金踏み倒し法案も可決した。(住宅金融支援法)

これによって、誰も欲しがらないフレディマック社債とファニーメイ社債が国債と交換される事になる。(Ron Paul on the Housing Bill より)

借金踏み倒し法案を推し進めたのはテッド・スティーヴンスとフランク・マーカウスキーとマックス・ボウカスで共に共和党員である。

彼らは賄賂収受の件で逮捕も近い議員らしい。

ブッシュ政権に恩を売り収賄で捕まっても司法取引で減刑を狙っている。

だからマケイン候補に勝ち目は無い。

 

借金を無くす為に米ドルの価値を3分の一にさせても構わないという手段もある。
現実になれば今の円高どころの騒ぎでは無い。 もっと急激な円高へと進む。

オバマ氏は2010年頃に米ドルの切り下げ宣言を行うらしい。
これは1971年のニクソン・ショックと同じようなものとなる。

これが現実になるとユーロが台頭してくるでしょう。
ドルに変わって世界の基軸通貨になるかもしれません。

でもそのユーロもいずれ2つに分かれるかもしれない。
ドイツとフランスの首相の意見の相違等もありますから。

 

すべては可能性の話だけど、いくつかは現実となると思う。

そうなると
これから実生活にどのような影響がでてくるのだろうか?

 

先日のリーマンショックで以外な職種が打撃を受けました。

それはタクシー会社です。
ガソリンも下がったし?と思いますが現実は厳しいです。

 

こう考えたらどうでしょう?
タクシーをよく使う人ってどんな仕事をしている人でしょうか。

それはどんな人でしょうか。

 

会社の役員や社長みたいな経費を使える
そういうお金を持っている人ですよね?

不景気になるとこんな人たちが飲みにいかなくなるのです。
接待も減るでしょう。

だってそうでしょう?
会社が大変な時に飲みに言っていたらなんて言われますか??

そりゃ飲みにいけないですよね。

 

するとタクシーはその人たちがお金を落としてくれなくなったら
当然、客足が減るわけなんです。

そして全てが繋がっているのです。

 

リーマンショック関連で、ある言葉を検索する人が増えました

 

何か分かりますか?

少し考えて見てみてください。

 

 

 

 

答えは、「転職」や「転職支援」という言葉です。
答えを聞けば簡単な事だとなるかもしれません。

実に単純なことです。

不景気 → リストラ → 転職

 

年金を貰える年まで1度以上自分が勤めている会社が倒産する可能性が高いということです。

もちろん伸びる会社もたくさんあります。統計するとどうなるのかという事です。

 

昔は会社の平均寿命は100年とか60年とかでした。
それが今では30年未満です。

これが一連の金融危機でより加速するでしょう。

ですから統計上、定年までに1度以上会社が倒産する可能性がある
ということになるのです。

これは、全員に言えることなのです。

だから年金や会社の給料に安心してはいけないのです。

 

もちろん何もないに越したことはありません。
しかし、統計や状況的にリスクが高いことが分かっているですから備えをしとく必要があると思いませんか?

一番重要な備えはやはり、お金です。
会社が潰れても食べていけるならなんとかなりますからね。

【自分でお金を稼ぐスキルを身につけること】

これが本当に大切なんです!!

本当ですよこれ。

最悪の事態を回避する為には、すこしでも余裕のある時に行動する事です。
慌てる事の無いように今から準備しておきましょう。

備えあれば憂いなしです。

追伸2、
サブプライムショックの影響はまだまだ続きそうです。
会社が倒産しても大丈夫だという基盤があれば安心して仕事ができますしね。


今日もありがとうございました。

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2008 年 10 月 21 日

中と外ではまったく違って見えている このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

中と外ではまったく違って見えているというのは、

簡単に言うと暴落前に買った人は含み損がでていて、今の相場は辛い。
今から相場に参加する人はチャンスに見えるという事ですね。

下記は松下誠さんからのパートナーである江崎孝彦さんからのメッセージです。


おはようございます
アシスタントの江崎です。

先日、事務のスタッフと4人でお昼ごはんを食べに
言ったときに、投資の状況が今後どうなるか?

という話で面白い事が分かりました。

スタッフといっても全員が投資をしているわけではなくて、
単純に事務をしてくれている人もいるんですが、今の世界金融
不安、日本株の異常事態に関しては、投資をしていなくても、
感心が高くなっていて、

その時にスタッフの1人から面白い話が出てきたのが、
アメリカの住宅に関する話題です。

「今、アメリカの不動産投資の世界では、千載一遇の
チャンスがごろごろしているんじゃないかな?」

サブプライムローンの崩壊で家を追い出された人が
多発して大変な思いをしている方が続出している反面、
投資という立場で見たときには、

売り家、空き家が一気に市場に溢れてしまっているので、
安い値段で不動産を購入できる最大のチャンスがアメリカの
不動産投資家には来ているんじゃないか?

というんです。

なるほど確かにそういう見方も、あるかもしれない

そう思いました。

でも次の瞬間には“待てよ”という思いが
浮かんできたんです。

それはあくまでも“外から見えてきた世界”であって、
実際、中で投資をしている人(アメリカで不動産投資をしている人)
は今、どんな事を考えているだろうか?

と思い直してみたんです。

そうすると見えてきたのは、“最悪の情景”でした。

高い値段で不動産を購入して、今資産価値が1/5とか
1/10になってしまって、大損を抱えてしまって、物件を
売るに売れない投資家のイメージが見えてきたんです。

今最高の状態が整ってきていると“今不動産投資をして
いない外の人”が見て思うのはいうのは“中にいる人達”
にとっては“最悪の状態”だった事が見えてきたんです。

実際、今自分が保有している住宅の資産価値が激減
してしまい、大損している不動産投資家はアメリカに
溢れているはずです。

そういう不動産投資家の頭の中が、

「今は絶好のチャンスだ!」

と思っているかどうかは実際、怪しいところです。
もし思っている人が大半を占めるようなら、それは
確かにチャンスなのかもしれません。

でもそうでないのであれば、それはピンチ以外の
なにものでもありません。

外から今安いからチャンスじゃないのか?
という考えほど怖いものはなかったんです。

そしてそれはFX投資の世界も、株式投資の
世界も全く同じ事が当てはまります。

今、FX相場も一旦は底値をつけて、上昇に転じつつあります。
でもその中で投資家の心理は、

「本当にここが大底なんだろうか?」

「今買っても大丈夫なんだろうか?」

そう思ってリスクを見て慎重に儲けられる
ように投資しています。

それに対して、これからFX投資であれ、
株式投資であれ、初めてスタートしようとしている人は、

ニュース、新聞、雑誌など色んな媒体で、これまで
暴落し続けた世界の金融市場、株式市場がようやく
下げ止まりを見せ(今のところ)上昇に転じ始めたと
言っているので、それを受けて、

「大底だ!チャンス!!」

と思い、絶対儲かる!くらいの気持ちで投資を
始めようといるのです。
(実際今、新しくFX投資、株式投資を始めようと
している人は増えているらしいです)

外から見た世界と中で実際に現場にいるのとでは
180度、世界が違うんですね。

関係ないですが、踊る大捜査線という映画でも

青島刑事(尾田雄二)は

「事件は会議室で起きているんじゃない!
現場で起きているんだ!」

と言って警告してくれています。
まさにリアルの世界は全然違うんです。
(話がズレていると思ったかもしれませんが
気にしないで流して下さい。)

外から見える世界と、中で実際に体験している
人では、見え方、考え方、行動の仕方も全然変わって
しまいます。

そしてチャンスしか見えていなくて、リスクの見方、
取り方が分からない人が投資の世界に入れば、どんな
絶好のタイミングで投資を始めたとしても、いずれ
すべての利益を失ってしまいます。

“チャンスしか見えていない人”

“自分のリスクを見ながら、チャンスを見ている人”

では、0か100かという決定的な
違いが出てしまうんです。

もし今回のパニック暴落であなたが大きな損をして
しまったとしても、資金を残して、これからの相場に
向かおうとしているのであれば可能性は十分あります。

損してつらい思いをした経験から“リスク”を
見れるようになっているからです。その違いはこれから
投資を始めようとしている人との決定的な違いになります。

リスクを見ながら、大きなチャンスを手に入れる事が
できるようになります。

それが利益の投資のスタートであり、ゴールまで
ずっと続いていく“道”になります。

利益を上げられる人はいつも
リスクを見れる人です。

これからの相場で自分がとるべきリスクはいくらか?
ぜひ明確に答えを持ってください。

江崎 孝彦

 

追伸、
リスクが見えない!分からない!という人は、
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今日もありがとうございました。

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2008 年 9 月 30 日

お金でお金は増えない このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

おはようございます 梶川です。

投資とは何でしょうか?
と聞いたらお金でお金を増やすのが投資という答えに
異論がある人はいないと思います。

では投資で利益を上げるためには何を
すればいいでしょうか?と聞くと

投資で利益をあげるためには、
安いところで買って高いところで売り、
その差額を利益として受け取ればいい

というような回答になりますね。

でも、ここで思考が止まってしまう人は
投資で利益を上げることはできません。

なぜなら、お金でお金を増やすという概念に
間違いは確かにないのですが、そういう意味が強いため

仕事=自分の頭や体を使ってお金を稼ぐ

投資=自分の頭や体ではなくお金を使ってお金を稼ぐ

というものだと思ってしまうからです。

お金だけを使って利益を上げる投資もないわけでは
ありませんが、FX投資は違います。

 

FX投資をする人が増えてきた大きな理由には
下記のメカニズムがあります。

:one:
日本が低金利で銀行に貯金をしていてもお金が増えない

:two:
外貨預金をして円を外貨に換えて、
預金をすれば外国の金利がもらえてお得

:three:
外貨預金するよりFX(外国為替証拠金取引)の方が
交換手数料が10分の1以下と安いし、
いつでも引き出したりその他もろもろ利便性がいい

:four: FXをやろう!!!

つまるところ、お金が勝手に増えてくるのを期待する
という発想の域を出ていません。

FX投資でも表立って見えているのは
お金を使ってお金を増やしているところです。

でも目に見えないところでは、
適切なタイミングで資金を入れて
適切なタイミングで出てくる技術や知識、分析が
必要になってきます。

お金は適切なタイミングを調べたり、
分析なんかはしてくれません。

自分の頭でやらなければできないんです。

つまりお金がお金を増やしているのではありません。

お金を増やしているのは、
あなたの頭の中にあるお金を増やす技術です。

投資=自分の頭とお金を使ってお金を稼ぐが正確な答えです。

ほとんどの人がお金がお金を増やすところしか
見ていないので、その裏にある投資知識やテクニック、
日々の作業を軽視しています。

でもそこが一番大切なんです。

いくらお金があっても増やす技術を持たずして、
投資の世界に入れば、一瞬でなくなります。

 

1000万円持っていても、2000万円持っていても、
1億円持っていてもそうです。

私も投資を始めた当初、投資スキルの無いまま投資を
して2ヶ月で100万円失っています。

師匠である松下誠さんも1年半で
1500万円失っています。

先日のリーマン暴落でも、8月のサブプライムでも
たった1週間、2週間の間で1000万円、2000万円失った人
は日本中にたくさんいます。

FX投資で利益を増やしていくためにはお金なんて
いくらあってもそれだけでは何の意味もないんです。

増やす技術が必要なんです。

お金 < 増やす技術

です。

増やす技術さえ持っていれば、
お金は後からなんとでもなります。

世の中には、お金はあるけど時間がないとか、
お金はあるけど、増やせないから眠らせているという人
はたくさんいるいます。

そして投資でお金を増やす技術させ身につければ
、いくらでもお金の方からあなたに集まってきます。

投資でお金を増やすために本当に必要なものは、
簡単には見えません。

でも簡単に見えないものを見る人が投資で成功します。
今の相場だけをとって見てもそうです。

目に見えにくい変化が円相場に起き始めています。
その目に見えにくい変化を見る人だけが
小さな資金で大きな利益を得ます。

目に見えにくいところに真実があります。
松下誠の見えない大切な投資を学ぶ人はこちらから

今日もありがとうございました。

 

あなた様のお役に立ちましたら、blogRankingをクリックしていただけると、HPの順位が上がるので、ものすごく嬉しいです :happy01:
応援ありがとう御座います  感謝!

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