北朝鮮情勢より米国債入札不調に警戒

[東京 26日 ロイター]
26日の東京市場では小幅ながら株安、債券高、ドル/円もしっかり。北朝鮮の新たなミサイル発射準備の報道が材料視された。株式市場では主力株の値動きが鈍っているため、資金は出遅れ感のある小型株に向かっている、という。
ただ、北朝鮮情勢が資金の流れを大きく変える段階には至ってない、との見方が多く、むしろ、短期的には、26日から始まる米国債入札への警戒感が強い。
為替市場では総額1010億ドルの米国債の大型入札に対する懸念が高まっている。米財務省は26日に400億ドルの2年債、27日に350億ドルの5年債、28日に260億ドルの7年債の入札を実施する予定。今週の入札規模は4月に記録した過去最高の発行総額に並ぶ。
全文はこちら→米国債入札不調ならドル安に拍車か、北朝鮮情勢より警戒
中国やアメリカには核実験の事前報告があったらしいですから、日本は舐められていますね。アメリカの北朝鮮に対する批判はただのパフォーマンスか、、、って感じです。
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国追従だけでは、北朝鮮との問題や中国との問題は解決しない
外交カードはとっても重要。
北朝鮮の核実験とミサイル実験による緊張が、世界経済の回復に関する最近の楽観論を相殺し、大半の市場で下落した。
反対に軍事関連の株は上がってそうですが。
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