FX投資配信 社会・経済配信

Powered by Ayapon RSS! オススメ ホームページ制作 ウェブデザイン

Powered by Ayapon RSS! オススメ ホームページ制作 ウェブデザイン

2009 年 1 月 31 日

投資戦略フェア2009年のメイン講座まとめ このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

カテゴリー: ┣フィナボッチ, ◆FX投資日記 — 管理人 @ 12:47 AM

記事はアメリカン・オプションの魅力様から転載しました。

昨年も活気が少しなかったのですけど、
今年は、昨年にも増してどんよりしてました。

開会前にいつも渡される緑の資料袋が軽かったです。
講義の経費も少なくなっているのでしょうか :coldsweats02:

いつも混んでいる人気パンローリング社の書籍コーナーも、静かです。

増田さんのオプションの書籍も、端っこに移されている様な感じです。

会場では、後ろのほうで大きなイビキをかく方や大声で私語を喋る方
と、最初からなんだか嫌なムードです。
(私の気にしすぎでしょうか?)。

 

冒頭はまず鈴木さんが、オバマ政権批判をしたのに対して、
中原さんは、米国債の危機を指摘したりと、さまざま。

「当分は、株式投資はしないほうがいい」という
中原さんのスピーチには、静かな緊張感が漂いました。

そして、株式投資のオルタナティブが何かは明確には示さずにEFT等
という暗示にのみとどまったのには、物足り無さを感じます。

“オプション”の文字を付け加えてほしかった。

 

待ってました!のメインのジョー・ディナポリ氏(Joe DiNapoli)
による「フィボナッチ講義」は、講師の張り切りぶりで
予定時間を大幅に超過。

終わったのは、午後7時をとうに過ぎてしまいました。

でも【投資家にとっては、いまが最大のチャンス】と言う
ジョー・ディナポリ氏の言葉には、励まされた投資家の方々も
多かったのでは?

下記からはきちんと学びたいと思う方以外は、
読んでも苦痛なので読み飛ばしてください。

 

フィボナッチ級数値には、
:one: Retracement Ratio
(揺り戻し比、波がだんだん小さくなり、収束していく)
:two: Expansion Ratio(展開(ブレイク)比
波がだんだん大きくなり、拡散していく)

:one: は、前の波より小さい波へ収束、
:two: は、前の波より大きい波へ拡散であり

:one: の数値(Price Retracement Levels )としては、
0.090 0.146 0.236 0.382 0.500 0.618 0.764

:two: の数値(Price Extension Levels )としては、
0.382 0.618 1.000 1.382 1.500 1.618 2.018
などがある。

 

ここでは、フィボナッチ級数を、
0.618と1.0と0.382と1.618に集約して説明。

この級数を使って、A(最初の波動の高値または、低値)→B(次なる波動の高値または低値)→C(次の次なる波動の高値または低値) という波動を取ったときの目標値を決めるもので、(A-B)の長さの差に級数をかけ、その出た答えをCに足したり引いたりしたものを目標値とするものです。

たとえば
:pen: このサイトのようなチャートの場合
A=101.67
B=121.37
C=108.96
との波動をたどっている場合

A-B=19.7-①
(A-B)×0.618=19.7×0.618=12.1746-②
C+②=108.96+12.1746=121.1346=D=次なる波動での予測高値-③

と言った具合になりますね。

これによって、F値(フォーカス値)を基準にして

XOP(Expanded Objective Point ⇒ 拡大した目標)(最大限の反転ポイント)

COP(Contracted Objective Point ⇒ 収縮した目標ポイント)(最小限の反転ポイント)

OP(Objective Point⇒ 目標ポイント)(フィボナッチ級数 1.0)

のポイント(これをFibnodesと言うらしい)を決定すると言うもの。

こんな具合
:pen: http://olesiafx.com/Joe-DiNapoli-Trading-with-DiNapoli-Levels/31_clip_image003.jpgにですね。

 

フィボナッチ級数値が 1.0以下であると、
前のピークよりも、今回のピークは低くなり、
しかも、その級数値が小さければ小さいほどピークは
前のピークから下に離れ、
大きければ大きいほど前のピークに近づいて高くなり、

1.0で、前のピークと同じ高さになり、

1.0をこえると、
前のピークを越えるスイングになる、

と言うわけですね。

Fibnodesは、トレンドの大波小波それぞれについて、入れ子状態で
重複されて計算されるので、これらのFibnodesが重なり合う点を
Confluence Area(K-「合流域」という訳?)として、レジスタンスが
二重に作用する強いポイントとして、捉えるというもの。

こんな具合
:pen: http://olesiafx.com/Joe-DiNapoli-Trading-with-DiNapoli-Levels/31_clip_image005.jpgにですね。

これらについては、参考サイト
:pen: http://www.saza-investment.com/fx-club/pdf/sub-dinapoli/manual.pdf
:pen: http://www.art-forex.com/market/pdf/dinapoli_manual.pdf
:pen: http://olesiafx.com/Joe-DiNapoli-Trading-with-DiNapoli-Levels/31.Dinapoli-levels-focus-number-reaction-number-confluence-fibnode.htmlなどをご参照

 

手順としては、FX等の場合では、
:one: トレンドを日足で判断する。
:two: タイム・フレームを日足から30分足に落とし、MACDでクロスの状況を判断する。
:three: クロスしていたら、30分足を5分足へ、さらに、タイム・フレームを落とし、Fibnodesを計算しプロット
:four: 反転ポイントを確定し、逆張りトレードを仕掛ける
などというもの。

それにしても、これを計算するためのコンパスの紹介には、
ちょっと苦笑してしまいました。

 

これは、ディナポリ氏の関係会社サイト
:pen: 「Coast Investment Software, Inc.」
で得られるらしい。

JAVAの計算サイト
:pen: http://www.goforex.net/fibonacci-calculator.htm
:pen: http://www.trade-4x.com/fibonacci-risk-calculator.htmもあるし、
MT4のインディケーター もあるんだから、
いまどきコンパスはないでしょう、とも言いたくなりましたが。

ソフトでも、こんなの
:pen: http://www.filecluster.com/screenshot/System-Fibonacci.html
:pen: http://www.filetransit.com/screenshot.php?id=38999
もあるんだし。(もっとも、これもサイト上でのコンパスですね。)

これで、今回の急激な原油の値下がりも予測できたと、豪語する。

 

で、今後の予測では、

金価格は、1オンス1504ドル(現在値は898ドル)まで上昇、
ダウは、5440ドル(現在値は8,077ドル)まで下降、
日経平均は、5070円(現在値は7,745円)まで下降、

とのたまわれ、会場は、再び、シーン。

日本でも、金/ドル(XAU/USD)や銀/ドル(XAG/USD)のペア通貨の取り引きできるブローカー、ないんでしょうかね。

 

アメリカン・オプションの魅力様からのお知らせ

日本からシカゴのオプション売買ができるためのマニュアル「シカゴ・オプション売買戦略マニュアル」(A4版254ページ、5,900円)をこのたび書き上げ、発刊しました。
内容・目次のご確認やお求めについては、こちらをクリックしてください。

お徳用なダウンロード版-電子書籍PDFファイル(254ページ、3,980円)ご希望の場合は、こちらをクリックしてください。


 

【関連記事&リンク】
:pen: 超高勝率 MT4を使用したFXトレード エントリーポイント自動指摘ツール FXエントリー
:pen: 世界一のフィボナッチ・トレーダー、ジョー・ディナポリ来日講演
:pen: パン社販売一位の「FXメタトレーダー入門」

 

他のブログ記事はこちら。

My Yahoo!に追加 Googleに追加 goo RSSリーダーに追加
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加

 

FX投資ニュースドットコム

2009 年 1 月 9 日

世界一のフィボナッチ・トレーダー、ジョー・ディナポリ来日講演 このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

カテゴリー: ┣フィナボッチ, ◆経済ニュース — 管理人 @ 6:48 AM

世界一のフィボナッチ・トレーダーであるジョー・ディナポリが1/24に来日し講演します

第7回 ご愛顧特別感謝祭 投資戦略フェア2009/1/24(土)開催
自由席のチケットはコチラ
A指定席はコチラ
S指定席は残念ながら売り切れです

申込者全員にトレード戦略レポートが貰えます
非売品らしいですがどんな内容なんでしょうね。

 

◆第一部 10:00~11:00◆
一億円を作る長期投資 ダウの犬投資法 鈴木一之

米国で上位成績1%のファンドマネジャーの運用方法がついに日本でも公開された。
マイケル・オヒギンスの長年の研究によって開発されたこの運用法は、1973年からの日本市場でのシミュレーションの結果、134倍、年率20.7%の結果が出ている。

 

◆第二部 11:20~12:20◆
「超」円高時代の投資術 松田哲

2007年6月が、円/ドル相場の下降トレンドのスタート時期だったとすると、2008年いっぱい、ないしは2009年半ばごろまでは、円・ドルの下降トレンドは継続していくだろう、これからのテーマは「ドル安」だ。」と松田氏はいう。

 

◆第三部 13:20~14:20◆
日経225デイトレードシステム売買 岩本祐介

方向性の見えない市場だからこそデイトレードにより可能な限りリスクを抑え、
225先物市場でシステムトレードを行って行く上で、もしくはシステムを構築していく上で必要なことや、過去から現在まで存在する様々な傾向を分析し、講師ならではの具体的なアイデアや洗練されたロジックなどを公開する

 

◆第四部 14:40~15:40◆
サブプライム後の新資産運用 中原圭介

中原氏は2007年夏頃から、「サブプラム問題は深刻な不況に発展するため、まだまだ危険だ、経済や歴史をもとに、私たちは大局的なモノの見方をしなければならない」 と書籍やブログなどで警告していた。
 その姿勢は株価が18000円前後のときから一貫しており、株価が12000円になっても10000円になっても変わらなかった
 今まで常識とされていたセオリーは、もはや通用せず、世界的に投資環境は大きく変わってしまった。

 

◆第五部 16:00~17:00◆
勝率80%の逆張りトレードのリスク管理 斉藤正章

講師である斉藤氏は、過去の検証により「急激に下がった銘柄」「シグナル発生数」 「買う株の優先順位」「売買代金」などのフィルターを掛けることにより、逆張り戦略を見事に機能させていたが・・・。

では、2008年10月のような過去に例のないような相場ではどのようにリスク管理をしたのだろうか?
人それぞれの許容度によって、リスクの取り方を変化させることが必要になってくる。

 

◆第六部 17:20~18:50◆
ジョー・ディナポリのフィボナッチ戦略 ジョー・ディナポリ

『ディナポリの秘数 フィボナッチ売買法』が出版されて以来、驚くほどたくさんの讃辞を得ている。
ジョー・ディナポリは、アメリカはもちろん、イギリス、ロシア、オーストラリア、ポーランド、タイ、中国など、世界ナンバーワンのフィボナッチ・トレーダーとして認められている。
ジョーが教えるフィボナッチ戦略は、全市場、全商品に通用する。

その独自の手法は、0.618や0.382などのフィボナッチ・ナンバー、先行指標と遅行指標などを使うことにより、精度の高いトレードが可能になる。

少なくても利食いや損切りの水準の設定は誰にでも容易に決定できるだろう。
エリオット波動論にも引用されているとおり、フィボナッチ級数は、日柄や値幅、押し目買い・戻り売り、手仕舞の場所まで、さまざまな売買ポイントが明確になるといわれている。

そして、日本でもジョーの教えるディナポリ数値が証券会社などのツールでも利用できるようになった。

常夏のリゾート地で自由な生活を楽しむジョー・ディナポリが、あなたに黄金の扉を開くために来日する。

この講演は通訳が付きます

興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

ページランク 2007-20010 CopyRight Reserved FX投資ニュースドットコム アクセスランキングブログパーツ
FXプライム 口座開設    スター為替 口座開設

人気ブログランキングへ為替ブログへ殿堂惑星為替レートkabucome,kabucomeポプログkabuoonairw.netfxブログ為替ランキング
SEOパーツ ,相☆互☆リ☆ン☆ク募集中! ,年会費無料 クレジットカード ,淡路島不動産セントラル商事 ,柏市 松戸市 弁護士 法律事務所
  • seo