システムトレードの罠その5(終わり)

シストレの罠その1~5まで、のんびりしすぎ感がありますが
これで一旦終わりとします。
いずれ「その6」が出てくるかもしれませんが、その時は実際のシステムを紹介する事になるかもです。
システムトレードの需要はこれから急激に伸びてくる
と確信しています。
個人投資家の口座数が増え続けている現状、
給料が上がらない、
物価・税金は上がる、
年金には頼れない
といった社会背景が全て資産運用をしなくてはいけないと考えることを後押ししています。
しかし、実際に自分でやっては負けてしまう例が多いので(95%は負けるのではと言ったように。)、設備を捕らえる人が増えてくるのだと思います。
投資業界では一部の人が大部分の人から利益を巻き上げている仕組みになっています。
はっきり言って、資金力もあり、経験・知識もあり、仕事として時間も割き、度胸もある人たちに、 経験もない素人で、仕事の片手間程度に行う人たちがかなうはずがないわけです。
そんな背景だからこそ、設備を投資する人が増えてくるのではないでしょうか。
大証も為替取引に参入するのは時間の問題です。
特にデイトレを片手間でするのは難しいです。
もしあなたが、副業で投資をするのなら私はスイングトレードを奨めます。
そしていきなり戦場に出ずに、
最低限松下誠さんのようなプロの投資家からきちんとした投資方法を学んでから始める方が良いかなと思います。
日本人の特性なのですが、周りがやり始めると焦って自分もやり始めるのです。
高校生の時に、周りが受験勉強をし始めると自分も焦ってやらなくちゃ!と思うように、大人になってもそうなのです。
しかし、ビジネスでも投資でも何でもそうなのですが流行ってから参入しても遅いのです。
今さらSNSを作ってもmixiのように流行りますか?
今さらアフィリエイトをして儲かりますか?
(今からでも儲ける事は可能ですが、4、5年ぐらい前と比べるとかなり難しくなっています。資金も少しは掛けないといけません。)
流行る前に捕らえるからこそ、利益があるのではないでしょうか。
何度も言うようにシステムトレードで最も大事なのは、スキームだと思います。
・FX会社
・ブローカー
・保全先
・カバーリングの会社
・国
・通貨単位
・レバレッジ
これらを総合的に吟味して、バックテストでは無くてトラックレコードを確認するべきでしょう。
それらを押さえていたら、まず間違いないものを捕らえることが出来ると思います。
日本には2000種類を超えるシステムトレードが存在します。
その中から自分に最適なものを選ぶのは至難の業です。
しかし、自分が見極める基準をあらかじめ目算をつけておくとやりやすいかと思います。
最終的にはやってみなくては分からないことも多いとは思いますが、参入するまでに情報を収集すべきだと思います。
ここで話したことを何かの参考にしていただければ幸いです。
長々と、長文駄文失礼いたしました。
【関連記事】
システムトレードの罠、その1
システムトレードの罠、その2(E.A)
システムトレードの罠、その3
システムトレードの罠、その4(E.Aの限界)
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