安部政権のザ・オカルト・オブ・靖国

グーグルブック検索で「最高支配層だけが知っている日本の真実」を立ち読みしました。
94ページまでですけど十分に楽しめましたよ。
【目次】
1、安部普三の開会な変節と「ザ・オカルト・オブ・靖国」副島隆彦 21P~56P
「ザ・オカルト・オブ・靖国」と名指しされた阿部新政権
タカ派側近の「異様な沈黙」は何を物語るのか
「昭和天皇・富田メモ」は米国の意思がリークさせた
民族派・愛国派の構想を瓦解させた「異変」
アメリカの手先「ポチ保守」連中の狡猾な立ち回り
アメリカ大使館が仕掛けた「日本の思想警察」復活説
「奴隷国家・日本」を世界に暴露した「ヤスクニ火遊び」
「美しい2番目国家」から「衰退国家」へ転落した日本
靖国神社「遊就館」展示を恫喝した「岡崎圧力」
「呼び出された」麻生外相、「アメリカに疑われた」安部首相
「みんなで参拝する国会議員」の呆れた陽気ぶり
関係修復日中首脳会議は「謝罪外交」の始まりだった
タカ派新首相を自制させたアメリカ発の「厳しい目」
2、大衆世論を操縦せよ! 中田安彦 65P~93P
優勢選挙の後に訪れた日本におけるPRブーム
PR=プロパバンダに異論を唱える広告業界のPR活動
PR界の巨人とジャーナリズムの鑑が若き日に手を染めた悪事
社会心理学というのも実は恐ろしい学問である
知的エリートが大衆を誘導してやる必要がある
優勢民営化PRにみる大衆蔑視の実態
次なる日本国民洗脳計画を見破るために
立ち読みはここまで
以下大きな目次だけ載せておきます。
3.遅れてきた「拝金主義」
ー外国勢力に踊らされ続ける日本人 根尾知史
4、日本銀行はロスチャイルドがつくった
明治日本のドンは、仏ロスチャイルド家の承認を受けて日銀を設立した松方正義である 吉田祐二
5、世界の歴史をカネで動かす男たち
ー国際エスタブリッシュメントの金融支配 鴨川光
6、秀吉の金、信長の金
イエズス会の黄金輸入利権と「銀の島」日本から流出する銀
7、女王陛下の明治維新 日野貴之
8、日本海海戦はイギリス海軍の観戦武官が指揮していた 須藤喜直
9、ロックフェラーが仕掛けたウォーターゲート事件 谷口誠
10、ロッキード事件におけるザワザワとひろがる真実 中田安彦
11、「愛の思想」で新自由主義から身を守れ 関根和啓
以上
真実言論 疾風怒濤の11連発でした。
私の勝手な予想ですが、少しぐらいはどこか間違っている事があると思っています。
他にお気に入りの福島孝彦本として同著者でリーマン証券の破綻を見事に言い当てた恐慌前夜(少し外れてる物もあるが)もあります。
少し外れている事もありますが、100%的中させれる人なんてきっと居ないでしょう。
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記者会見問題で辞任したりと、そんな些細な事で大騒ぎする暇があったらさっさと経済立て直しをして欲しいものです。
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