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2008 年 9 月 30 日

お金でお金は増えない このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

おはようございます 梶川です。

投資とは何でしょうか?
と聞いたらお金でお金を増やすのが投資という答えに
異論がある人はいないと思います。

では投資で利益を上げるためには何を
すればいいでしょうか?と聞くと

投資で利益をあげるためには、
安いところで買って高いところで売り、
その差額を利益として受け取ればいい

というような回答になりますね。

でも、ここで思考が止まってしまう人は
投資で利益を上げることはできません。

なぜなら、お金でお金を増やすという概念に
間違いは確かにないのですが、そういう意味が強いため

仕事=自分の頭や体を使ってお金を稼ぐ

投資=自分の頭や体ではなくお金を使ってお金を稼ぐ

というものだと思ってしまうからです。

お金だけを使って利益を上げる投資もないわけでは
ありませんが、FX投資は違います。

 

FX投資をする人が増えてきた大きな理由には
下記のメカニズムがあります。

:one:
日本が低金利で銀行に貯金をしていてもお金が増えない

:two:
外貨預金をして円を外貨に換えて、
預金をすれば外国の金利がもらえてお得

:three:
外貨預金するよりFX(外国為替証拠金取引)の方が
交換手数料が10分の1以下と安いし、
いつでも引き出したりその他もろもろ利便性がいい

:four: FXをやろう!!!

つまるところ、お金が勝手に増えてくるのを期待する
という発想の域を出ていません。

FX投資でも表立って見えているのは
お金を使ってお金を増やしているところです。

でも目に見えないところでは、
適切なタイミングで資金を入れて
適切なタイミングで出てくる技術や知識、分析が
必要になってきます。

お金は適切なタイミングを調べたり、
分析なんかはしてくれません。

自分の頭でやらなければできないんです。

つまりお金がお金を増やしているのではありません。

お金を増やしているのは、
あなたの頭の中にあるお金を増やす技術です。

投資=自分の頭とお金を使ってお金を稼ぐが正確な答えです。

ほとんどの人がお金がお金を増やすところしか
見ていないので、その裏にある投資知識やテクニック、
日々の作業を軽視しています。

でもそこが一番大切なんです。

いくらお金があっても増やす技術を持たずして、
投資の世界に入れば、一瞬でなくなります。

 

1000万円持っていても、2000万円持っていても、
1億円持っていてもそうです。

私も投資を始めた当初、投資スキルの無いまま投資を
して2ヶ月で100万円失っています。

師匠である松下誠さんも1年半で
1500万円失っています。

先日のリーマン暴落でも、8月のサブプライムでも
たった1週間、2週間の間で1000万円、2000万円失った人
は日本中にたくさんいます。

FX投資で利益を増やしていくためにはお金なんて
いくらあってもそれだけでは何の意味もないんです。

増やす技術が必要なんです。

お金 < 増やす技術

です。

増やす技術さえ持っていれば、
お金は後からなんとでもなります。

世の中には、お金はあるけど時間がないとか、
お金はあるけど、増やせないから眠らせているという人
はたくさんいるいます。

そして投資でお金を増やす技術させ身につければ
、いくらでもお金の方からあなたに集まってきます。

投資でお金を増やすために本当に必要なものは、
簡単には見えません。

でも簡単に見えないものを見る人が投資で成功します。
今の相場だけをとって見てもそうです。

目に見えにくい変化が円相場に起き始めています。
その目に見えにくい変化を見る人だけが
小さな資金で大きな利益を得ます。

目に見えにくいところに真実があります。
松下誠の見えない大切な投資を学ぶ人はこちらから

今日もありがとうございました。

 

あなた様のお役に立ちましたら、blogRankingをクリックしていただけると、HPの順位が上がるので、ものすごく嬉しいです :happy01:
応援ありがとう御座います  感謝!

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75兆円救済法案否決!FX相場再び暴落開始? このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

先日、為替市場でここ最近の荒れた値動きの中でも、びっくりするくらいの急落が見られました。

慌てて決済された方、損切りをついに入れた方など、様々だと思いますが、原因はやはりロイターの記事でも出ていた内容かと思われます。

=======↓ロイター 9月29日↓===========

[29日 ロイター] ニューヨーク外国為替市場で、ドルが
円に対し大幅下落。米金融安定化法案が下院本会議で否決された
ことで、金融システム全般をめぐる不安が再び広がった。ドル/円
は1.6%安の104.25円。

========↑ロイター 9月29日↑========

 

上へ下へと振り回される展開ですね。
揺さぶられてしまう今の状況では、不安でいっぱいの方が多いかと思います。

“レポート会員さんの方には、今回の(値の)戻りはサブプライムの時よりも、短いでしょう”

という事はお伝えしていましたが、このまま下落していけばそういう事態にもなってしまう可能性もあります。

昨日(2008/9/29)の記事で
“相場を形作るのは、あくまでも“集団心理”です。”

というお話をしました。

この急落の動きを見て、確かにその通りだった!
と思う人もいれば、

集団心理じゃなくて、明らかにニュースの発表が値段を作っているだろう!
と思う人もいるでしょう。

 

ですが、ニュースの発表が値段を作っていると思っている人は“集団心理の中にいる人達”です。

つまり“相場の動きに振り回されている”可能性があります。

ニュースの“内容を見て”、これなら相場参加者が一斉に動きだすだろう!と思って、行動した人は相場が作り出す集団心理を分かっている人です。

否決の発表があったから、下がるのではなくて、
否決の発表が相場参加者の行動の引き金になったから、
下がるのです。

ここはおなじ事のように思えて、違う事を言っています。

昨日も、

ドルが買い支えられたと報道があっても、
相場が下がり続けているようなら、売り続けます。

という事を言っているのですが、それが相場の世界です。

発表があったからといって、集団心理がその発表を信用するかどうかは別問題です。

恐らくこれからも、なんらかの発表が出てくるでしょう。

米金融安定化法案が下院本会議で否決されたという事で終わりでは当然ありません。

国が国である以上もし、これ以上打つ手がたとえなかったとしても、“形だけの対策”は仕掛けてきます。

その米国の行動を報道するニュースを見た時に、

買えー!

売れー!

と振り回されていたのでは、資金は減っていくだけです。

 

集団心理が動いているかどうかを見てください。
相場にはダマシがたくさんあります。

大切な事は昨日も含めて何度も伝えてきましたが、
日々“おなじ事をしていく”だけです。

相場の大きな流れを知る

そして、上昇トレンドを買って、下落トレンドを売る

どこで買うのか、その明確なポイントはルール化して、相場がどう予想外な展開をされたとしても、そのルールにしたがって行動する

そして一定以上リスクを抑えて、利益は伸ばしていく

チャンスを膨大な利益に変えるのは日々の自分がしてきた行動です。

いつも相場に振り回されてきた人なら、今回のアップダウンの動きの中でも、しんどい思いをしてしまうでしょう。

 

相場が穏やかな時も、荒れている時も自分が作ったルールに従い一定の投資を繰り返し行って利益を上げてきた人は、こういう暴落暴騰も“楽”に利益に変えていくでしょう。

日々の行動の積み重ねが土壇場で違う結果をもたらします。

日々実践して、着実に利益を上げて行く方は、FX実践プログラムで投資力を身につけて下さい。

今の荒れた相場にどう対応していけばいいのか、という事についても解説していきます。

松下誠のFX実践プログラム
http://fx-投資.com/u/matusita.html

梶川

今日もありがとうございました。

 

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2008 年 9 月 29 日

75兆円投入か? それでも支えきれなかったら、 このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

こんばんわ 梶川です。

今の金融不安の中、不安定な展開がずっと続いていますが、新しい記事を発見しました。

9日も前の記事なんですが、投資をする際の環境認識として頭の片隅にはおいておいてもらったらいいと思います。

===朝日新聞 9月21日===========

米政府想定は最大75兆円 不良資産買い取り

ワシントン=西崎香】深刻化する金融危機対策で、
ブッシュ米政権が打ち出した不良資産の買い取り制度は、
買い取り額を総額最大約7千億ドル(約75兆円)と極めて
巨額な規模を想定していることが20日、明らかになった。

最大限の緊急態勢を整え、株価急落の危険性を抱える
金融市場の先行き不安を抑える狙い。買い取る不良資産は
今月中旬に財務諸表に計上されているものが対象。住宅ローン
や商業不動産関連の債権などを検討しているほか、住宅ローン
担保証券(MBS)や将来的に学生ローンなど幅広い資産を
想定している。米メディアが同日に伝えた。

昨年夏以来の金融危機で金融機関は総額4千億ドル
(約43兆円)の損失をすでに決算に計上しているが、最終的に
は1兆ドル(約107兆円)を突破するとの見方もある。7千億
ドル規模は市場関係者の予想も大きく上回り、「可能な手段は
すべて実施する」(ホワイトハウス高官)との姿勢を鮮明に打ち
出す狙いがある。買い入れ制度には期限を設け、当面は2010年
までを検討している。

===朝日新聞 9月21日===========

私はこういったファンダメンタル分析を投資にあまり使わない投資スタイルでやってきているため、遅い紹介になってしまいましたが、

最大75兆円の融資をすると言う事からも深刻の度合い、米政府に置かれている状況が分かってきました。

75兆円とは、ほぼ日本の国家予算よりも大きい規模です。

 

「可能な手段はすべて実施する」(ホワイトハウス高官)

というように言っていますが、日本の国家予算の丸1年分以上に相当するお金を補填に回したとして、ホワイトハウスが言う、可能な手段を全て実施したとして、それでも支えきれなかったとしたら、その時はどうなるのか・・・

本当に恐ろしい事になるでしょう。

ドルの崩壊

のような事態になるのかもしれません。

実態経済にも影響が出てくるのは間違いないでしょうし、
日本の経済にも大きな変化は迫られてくるのかもしれません。

ただ私達投資家がやらなければいけない事は、いつも同じです。

上昇相場であれ、下落相場であれ相場の流れ(トレンド)がスタートする可能性があるときに、一定のリスクをとって、行動に移すだけです。

市場の原理に合わせてトレードするだけです。

ドルが崩壊して下がるのであれば、ドルを売りますし、ユーロや円がその反面上がるのであれば、ユーロや円を買っていきます。

情報がどれだけ錯綜、混乱していったとしても、それらに対して、行動を左右される事もありません。

 

相場に出てきている動きが全て真実なので、行動を決める時は、相場の動きを確認してから動きます。

ドルが買い支えられたと報道があっても、相場が下がり続けているようなら、売り続けます。

相場が混乱して持合いになれば、相場から出て持合いを抜ける瞬間を狙って行動します。

相場を形作るのは、あくまでも“集団心理”です。

ドルが立ち直ったとしても、崩壊したとしても、相場の価格を作るのは、相場参加者の集団心理です。行動です。

相場がどれだけ不安定になろうとも、自分自身まで不安定になってはいけません。あくまでも自分が見るべきモノ、知るべき事は何も変わりません。

ニュースで色々な事が飛び出しても、行動を決めるのは、相場の値動きを確認してからです。

不安定な相場でも利益を上げるためには、安定した自分を持つ事です。

 

たくさん流れてくる情報をシャットアウトして自分に必要な情報だけを自分で決める事ができる人が、いつも安定した利益を上げる事ができます。

安定した利益を上げられるために必要なスキルを手に入れたい方は
松下誠のFX実践プログラムに参加して下さい。

梶川

 

追伸
松下さんは10月にも東京、大阪でFXセミナーを開催します。

不安定な相場で利益を上げるために必要なスキルを解説していきます。
松下誠の2008年10月FX投資セミナー

今日もありがとうございました。

 

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2008 年 9 月 28 日

スワップ金利投資に潜む危険性とは!? このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

カテゴリー: ┗損切り, ┣スワップ金利, ┣ポンド(GBP) — 管理人 @ 10:33 PM

こんばんわ 梶川です

“為替ならではの魅惑のスワップ金利”に
苦しめられている人が今の為替相場の中でとても多くなっています。

スワップ金利は外貨を持っているだけで毎日チャリンチャリンとお金が入るので、FX投資の人気を支える大きな要因の1つになっています。

スワップ金利について分からない人のために、一言で、ですが簡単に解説しています。

======スワップ金利一言解説=======

スワップとは交換を意味していて、外貨と外貨を交換(売買)
した時その外貨同士の金利の差額による金利をスワップ金利
といいます。

円はほぼ0金利なので、円を売って外貨を買ったときには、
その外貨の金利をほとんどそのまま受け取れます。

ユーロ/ポンドの買い(ポンドを売ってユーロを買う)の
場合は、ポンドの方が金利が高いため、スワップ金利は【払い】
になります。

======スワップ金利一言解説 終わり=======

 

そのスワップ金利があるから、

「為替の上昇、下落の動きは気にする必要はないですよ。
金利の動きを気にせず、損切りなんて入れずに、スワップ金利でしっかりと増やしていきましょう。」

という事を言う人達はとても多いです。

FX業者の中でも、スワップ金利が高い業者もあれば低い業者もあって、スワップ金利が高い業者はその事をキャッチコピーに新規FXユーザーを獲得しています。

ところが最近の相場では、本格的にそういったスワップ金利投資が機能しなくなってきています。

確かにスワップ金利は1万通貨買えば、毎日数百円入る通貨もあって魅力的ですが、スワップ金利の数十倍のスピードで反対方向に下落していけばあっという間にお金はなくなってしまいます。

スワップ金利は必ず一方向でしか得る事はできません。

例を挙げて言うと米ドル円の場合、

円を売って米ドルを買えばスワップ金利はプラスに入りますが、
米ドルを売って円を買えばスワップ金利はマイナスになるという事です。

ですが、為替相場は(為替に限らずすべての相場は)
上昇する時もあれば、下落するときもあります。

上昇して下落して相場の波が完成します。

つまりスワップがプラスになる相場がある限り、マイナスになる相場も必ず来るという事です。

そしてスワップ金利投資はその一方向にしか、対応できない投資です。

上昇が数年続いた相場は、当然ですが、下落
(スワップマイナス方向)に数年から数十年続く可能性が
あるという事です。

 

去年の8月のサブプライムショックから、1年ほど経ちますが、円相場は軒並み下落しています。

そんな下落相場の中では、スワップ金利で為替のマイナスを補いきれるものでは当然ありません。

実際スワップ金利があるからと、損きりを入れてこなかった人は、資金を全部失ってしまっている人はたくさんいます。

スワップ金利中心のトレーダーの方のブログで、

オーストラリアドルの80円台前半は、自分が生きている間には来ないかもしれないと思っていたら、数ヶ月で来てしまいました。

なんて表現をされているのを見つけましたが、それが実際の為替の世界なんです。

上昇したものは下落していきますし、この値段以下には下がらないなんて事は誰にも言えない世界なんです。

 

今年に入ってから米ドルが10数年ぶりに1ドル100円を切るという展開が起こりましたが、この先80円台まで下落する可能性がないなんて事は誰にも言えません。

流れが再び円高方向に進めば十分その可能性はあると思っています。

 

スワップ金利を受け取っているから為替の動きは気にしないでいいと思っているとしたら、

もし1年、2年以内に逆方向に今の値段から20円、30円下落しても自分の資金は増えているのか?
という事を一度計算してみてください。

その時、お金が増えていくどころか大きくマイナスになっているとか、資金が耐え切れなくなっているという事でしたら、そのスワップ金利狙いの投資は機能していません。

自分がリスクを取れる範囲内に損きりを入れるなりして対応していきましょう。

デイトレではなく、中長期で保有する場合は、
買うのは上昇トレンドだけです。

もしくは売るのは、下落トレンドだけです。

どちらか分からない時には、何もしないというのが鉄則です。

スワップ金利はとても魅力的です。
スワップ金利がプラスでたくさん入る時は当然私も嬉しいです。

それでも、スワップ金利に囚われ過ぎないようにして下さい。

自分の投資を作るときには、上昇相場も下落相場もどちらにでも対応できるモノを作ってください。

私が参加しているFX実践プログラムでは、上昇も下落も
両方利益に変えていける投資を作ることが出来ます。
必要な方は下記から参加して下さい。
松下誠のFXスワップ金利投資

梶川

 

追伸
上昇も下落も両方利益に変えられるようになった時、プラスのスワップがもらえるときだけ投資をするというように、自分で選択できるようになります。

松下誠のFXスワップ金利投資

今日もありがとうございました。

 

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2008 年 9 月 27 日

買い注文を入れる時に見るべき“2つの要素” このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

カテゴリー: ◆金融不安 — 管理人 @ 7:40 PM

こんばんわ 梶川です。

今日はリスクマネジメントについてのお話です。

コイントレードという投資法があります。
表が出る確率は50%ですよね。

詳しくは知らないのでご紹介はできませんけど、

投資で利益を上げ続けるためにはコインに限らずに
利益率X勝率を考えて同じ理由で売買し続けないとと駄目なんですよね。

 

下記はFX投資家の中でトップクラスの相場観を持つ松下誠さんからのメッセージです。


おはようございます
松下です。

買い注文を入れるときの必ず見ておかなければ
いけない要素が2つあります。

何だと思いますか?

「移動平均線ですか?」

「ストキャスティクスですか?」

いやいや、

「そんなの人によって違うんじゃないの?」

「共通のモノなんて普通にありえない!」

確かにそうです。

でも重要な2つの要素があるんです。
1つは不確定、でも1つは完全に確定したモノです。

この2つを究極に突き詰めていけば、極端な話ですが、
コインの裏表で売買ができるようにもなります。

1つはリスク

そしてもう1つはリターンです。

つまりリスクリターンの関係なんです。

移動平均線がはまるという人もいるでしょう。
ストキャスティクス、RSI、ボリンジャーバンド、
それぞれ投資スタイルによって見るモノの違いは
確かに出てきます。

それでも、エントリーする際には、リスクはいくらまで
と決めないといけないですし、リターンはおおよそ●●くらい
あるだろうと想定していく事を外すことはできません。

トータルリスクとトータルリターンの比が1:2
もしくは1:3とかにする事ができれば、

コインの裏表(50%)の勝率で勝てる投資が出来ます。
(マーケットの魔術師に実際コインで勝てるという話が
書かれています。)

逆に自分の投資のリスクリターン比が分からなければ、
投資を確立させていくのが難しくなります。

いくら勝てば利益が積み上がっていくのかが
分からないからです。

勝っている間はいいですが、一度負けが続くと
とたんに不安になり始めます。

それで、売買ルールを破り感覚で投資をするように
なってしまいます。

自分の投資のリスクリターンが分かっていて、
どれだけのリスクをとっていけばいいのか明確に決まって
いる人は、急落し続けてとことん下がった今の円相場も
果敢に買っていく事ができます。

 

「金融不安はまだ終わっていないんじゃないか?」

「また何か事件が起きたら急落してしまうんじゃないか?」

とそう思って様子を見ている人が多い中、
あっさりと買って利益を上げていく事ができるんです。

そして様子を見ている人が、「いよいよ大丈夫だ!」となれば、
さらに買いが集まり利益を拡大させる事ができます。

もしダメだった場合、自分が想定しておいたリスクを
支払うだけです。そのリスクを支払ってまた次に別の
売買で取り返せばいいだけです。

年間同じ事を繰り返していれば、リターンが
大きくなり利益が積み上がっていきます。

 

“怖いから買えない”

これは感情で売買しているからです。
そして事実、多くの投資家は感覚で売買をしています。

利益を積み上げる投資家は、
リスクリターンを見て、自分の売買ルールで
買いのサインが出ていれば、買っていきます。

ダメなら決めていたリスクを払い、通れば大きな
リターンを得ます。

自分の売買のリスクリターンを知りましょう。
そしてリターンが大きいと想定できるときに、自分が
その時のリスクを許容できる場合は、リスクをとって、
リターンを得ていきましょう。

リスクを一定以下にして、大きなリターンを得る投資を
作り上げたい方は実践プログラムに参加して下さい。
楽にFXをするための実践プログラム

松下誠

 

追伸
コインの裏表で売買してリスクリターン比が1:3にする事が
できるようになれば、勝率50%で利益はでますが、

コイントレード
を採用される時は、コイントレードで実際勝っている人に話を聞いて
下さいね。(私のトレードはコイントレードではないです。)
松下誠のFX投資実践プログラム


今日もありがとうございました。

 

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2008 年 9 月 26 日

暴落!!ピンチの時は2倍のサイン!? このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

カテゴリー: ┣資金管理, ◆利益を上げる為の心理 — 管理人 @ 10:25 PM

こんばんわ 梶川です。

誰かがピンチの時は他の誰かが得をしているのが投資の世界です。

いざピンチになり、ロスカットに近づくとパニックになるんですよね。
後から考えると、なんであの時追加で資金を入れてしまったんだろうと、考えてしまいます。

そして暴落が起こっても大損しない投資法を前もってしておけばパニックになる事も無いという事を覚えました。

下記はFX投資家の中でトップクラスの相場観を持つ松下誠さんからのメッセージです。


おはようございます
松下です。

先日、500万円の損失を拒んで、1000万円損をする
人達
というタイトルでお話しましたが、これは実際、
私が過去に何度も経験してしまったまさに自分自身の
失敗の告白の1つです。

だから、大きく損をしてしまったと思っても、追証
(追加証拠金)を入れて耐えようとする事は絶対に
しないで下さい。

実際投資の世界では、この間違いを繰り返して今も
苦しい思いをされている方がたくさんいます。

なんでそんな事をはっきりと言えるかというと、
相場の動きがそれを示しているからです。

ブルベア相場の話は何度もした事がありますが、

ベア相場(急落や急騰)が起きる理由は、自分が損を
したくないというヒステリーの連鎖そのものだからです。

ゆっくりと確実に上昇している中で、少しずつ利益を
上げていると思ったら、突然トレンドが下落に変わり上昇の
倍以上のスピードで転げ落ちて行くので、慌てて決済していく
人達の連鎖が起こしているのです。

相場の参加者はいつも流動しています。
辞めていく人もいれば、新しく始める人もいます。

それでも同じ事が繰り返されています。
それが集団心理の形だからです。

人の“喜び”を求めて“痛み”を避けるという
心理が形を作っています。

100年前から同じで、恐らく100年後も
それほど変わらないでしょう。

 

500万円、1000万円の例が大きすぎて
実感が沸かない人は5万円、10万円にして考えて
見て下さい。

5万円の損を確定させたくない人は、そのまま損が膨らんで
10万円の損を確定する事はもっとしんどいはずです。

そうなってしまったら、自分の意思ではなくて、資金の
限界が来た時に、ふくらみに膨らんだ損失を切ることに
なるんです。

ベア相場はそういう人の感情が一定以上を超えてしまった
時におきやすいのです。

ベア相場は“絶え忍ぶモノ”ではなくて“活用するモノ”です。

私が尊敬している投資家の方で新井邦宏さんという方が
いらっしゃいます。

新井邦宏さんは、ベア相場(急落、急騰相場)はブル相場
(なだらかな上昇や下落)の2倍、仕掛けるといっています。

それはベア相場の場合、方向性が一方的に傾いて
読みやすく、さらにそのまま猛スピードで莫大な利益を
生んでくれるからです。

ベア相場は、追証を入れて苦しい思いの中耐え忍ぼう
とする人がいる一方で、集団心理を理解して、千載一遇の
チャンスと思って、果敢に活用する人もいます。

どちらに分があるかは歴然です。

どちらの人が正常な判断をしているのかも歴然です。

良い悪いの問題ではありません。

ピンチは相場の世界では裏を返せばチャンスです。
そして裏を返すかどうかは、相場ではなくあなたに
かかっています。

あなたがどういう投資をするか?
何を見て、どう行動していくかはあなた次第です。

追証を入れて耐えるのではなく、
ピンチをチャンスに変える投資を作り上げて下さい。

相場はおなじ事が日々繰り返されています。
ピンチは必ずまた来ます。その時同じ間違いを
繰り返さないで下さい。

FX投資必勝法でピンチをチャンスに変える
スキルを身につけてください。
a href="http://xn--fx--y85fm67p.com/u/matusita.html" title="松下誠のFX投資必勝法,無料DVDプレゼント">松下誠のFX投資必勝法

松下誠

 

追伸
失敗を経験するから、成功がどんなモノか分かります。
ピンチを経験するから“そこ”にチャンスがある事に
気づきます。

何が成功をつくり、どこにチャンスがあるかが
分かったら後は相場で行動するだけです。
松下誠のサイクル理論FX投資術


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株暦20年、でもなぜ利益が上がらないか? このエントリをはてなブックマークに追加 あとで読む

カテゴリー: ◇株式投資について — 管理人 @ 9:41 PM

こんばんわ 梶川です。

株暦20年と聞くと、投資にとっても詳しくて儲かっているんだろうなぁと思ってましたが、現実はそれだけ続けていても損をしている方も居るようです。

この話には、びっくりしました。

下記は投資家の中でトップクラスの相場観を持つ松下誠さんからのメッセージです。


おはようございます
松下です。

“株暦20年”

“投資経験25年”

私の投資経験は、7年と半年とかそのあたりですが、株の
世界を見渡すと私の2倍、3倍ものキャリアを持った方が
たくさんいらっしゃいます。

そういった方々とセミナーでお会いしたりすると、
私が知らないテクニカル指標の事もたくさん知っていますし、
ものすごく知識豊富で楽しい話が出来たりします。

こういうサインがここで出ていて・・・
ここで買って・・・ここで売れば・・・。

20年以上もやっていて、まだまだセミナーに
来て勉強しようとしていたり、自分の投資法を磨いている
その情熱はとても素晴らしいモノがあります。

ただ、そんな方でも、

「いや~、キャリアは長いですが負けっぱなしですわ!」

と言われたりしています。

ものすごくたくさんのテクニックを知っているし、
ニュースもしっかりとチェックされていたりするのに、
なかなか勝てないというのです。

実は、株の世界には、そんな人がいっぱいいます。

何が足らないのか?

なぜ利益が上がらないのか?

知識も豊富で、テクニックの理解は
しっかりとしているのに。

もちろんそれは、人によって違うので、一人ひとり
聞いていかないと分からない事ですが、

多くの人に共通しているのは、

マネジメント不足

です。

自己資金に対して、●●株はいくらまで買えるのか、
同時に複数の株をいくつ保有する事ができるのか?

●●株を今の値位置で買ったとき、損きりの価格はいくらか?

といった問いに明確に答えられないまま投資を
していては、利益を積み上げることはできません。

買って少し利益を出したから、もっと利益を増やそうと、
次の銘柄で2倍買ったら、その銘柄で損をしてまた元通り。

そんな事を繰り返していたら利益はなかなか
積み上がってきません。

株数、一定の損きり、ポジション数などには、
明確な根拠を持った決まったモノが必要なんです。

100%のテクニカル指標はありません。
100%のファンダメンタル分析もありません。

カチっとはまって大きく利益を上げるときもあれば、
当然そうならないときもあるのです。

これは、どんなテクニカル指標でやっていても、
もそうです。

だからマネジメントの部分をきっちりとルール化して
いつも同じにしておかないと、利益を積み上げていくのは
難しいのです。

逆にマネジメントを根拠あるルールの下一定にして
おけば、数あるテクニカル指標、数ある投資法の中から
何を使っても利益を上げる事はできます。

テクニックよりもまず最初にマネジメント法を身に
つけて下さい。

利益を積み上げるのに不可欠な要素です。

松下誠

 

追伸
根拠あるマネジメントを身につける事ができる
株式実践プログラムは下記から手に入れる事ができます。
http://fx-投資.com/u/kabu.html


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