反対売買は危険!?

こんばんわ 梶川です
今回は上昇し、損切りになりました。 残念ですが再度売るタイミングが来るのを待ちます。
反対売買(両建て)、買いと売りの両方で利益を取ろうとする行動は非常に危険です。
投資経験が浅い人は絶対にするべきではありません。
どうしてもやってみたい場合はでもトレードで10回ほど試してからにしましょう。
年単位で利益にすると考えるなら、難しくて細かい投資ルールが必要になります。
私はやりませんね。
今日も、松下誠からのメッセージをお伝えします。
一言相場解説
円相場は前回の下落がアップトレンドの上昇であったかのうように、順調にアップし続けています。
米ドルだけが弱い相場を見せています。
今、米ドルが各通貨に対して、最安値を更新している状況が続いています。
そんな中、円相場は各通貨が上昇して(円安に動いて)いる状況が続いています。
もう円高、つまり下落していく事はないのか?
安心して買っていけばいい状態なのかについては当然ですが、
はっきりと安心とは言える状態ではありません。
投資ですから、いつでも流れの変化が起きるときはありますので、
いつでもどんな事が起きても、相場に対応できるようになっていなければいけません。
今、円相場の動きに振り回されてしまった人は、今すぐには動かないことが重要です。
例えば、売りで仕掛けて、担ぎ上げられて損切した人です。
(私も一部、売りで仕掛けていましたので、損切したポジションもあります。)
なぜかと言うと、ダウンしたから、売りで仕掛けて、
アップしたからといって、すぐにまた買い戻して、
今度は買いでも損失という事になってしまうと、損が続いて良くないだけでなく、最終的に、自分の投資が崩れてしまう可能性があるからです。
一度、相場を静観して、次のチャンスを待ちます。
そして次のチャンスが現れた時に、また仕掛けていきます。
そうやって自分の投資を立て直していけばいいです。
今、損切りしたから反対売買!と言って、すぐに円相場を買い戻すという行動に出て、うまく行くときももちろんありますが、長く相場でやっていると、ほとんどが損してしまいます。
(もちろん反対売買する根拠、材料があるときは反対売買もしますが)
今買っている人は、そのまま利益を伸ばせばいい状況です。状況に合わせて買い増ししてもいいかもしれません。
不思議に思われるかもしれませんが、反対売買はしない方がいいですが、利益を伸ばしている人は、買い増しする事はいいんです。
それがマネジメントです。
ただ今回の円相場で、売りで仕掛けて損切にあったという行為はリスクリターンの関係から言って悪い売買ではありません。
なぜなら、小さいリスクに大きいリターンが見込めたからです。
売りのシナリオが、8月17日の最安値を更新して、さらに安くなるという前提のものであったからです。
相場が回復していったので、今のところ8月17日を切って下落していくシナリオは否定されましたが、いつかは必ず来ます。
そのときに、どう行動していくかです。
今回損切にあった人は、また仕掛けていき大きな利益を狙っていくのがいいと思います。
そういう投資がサブプライムのような動きが起きても、大きく利益を上げられる投資です。
相場の流れでいうとアップになった波は必ずダウンします。
それで波が完成です。
円相場はまだまだ上昇相場が数年続いているので、そのうち下落相場が来るんです。
その時、利益を上げる人は全体の2割以下です。
自分がそこに入っているとは限りませんが、いつも一貫性を持った確たる投資を作り上げている人だけが、利益にします。
松下誠のFX投資セミナーでは、そういった確たる投資スキルを身につけてもらえるように、作り上げています。
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松下誠
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