日経平均が再び8000割れ

2日の東京株式市場は、円高や米国株急落に加え、米ビッグスリー(3大自動車メーカー)の経営再建策に対する不安から売り一色となった。日経平均株価は前日比533円53銭安の7863円69銭と続落し、終値では11月21日以来の8000円割れとなった。
ヤフーニュース より
今年は何度も8000以下の状況になってるし
5日続いた上昇に対しての下落と捉えると、何にも慌てる必要無いかな。
市場から撤退してる資金が市場に戻ろうとしてるけど、まだまだ信用が無いから
やっぱりやーめたと、再び撤退しただけの事。
市場参加者の心理として相場が回復するという信用力があれば、
株価はまた上昇するし、さらなる信用不安が起きれば
まだまだ下がるという事が分かるニュースですね。
【関連外部記事】
≫ドバイにも金融危機の波、政府系開発大手が500人解雇
≫<生保上期決算>含み益10兆円減 アリコなど3社赤字転落
≫FRBの資産膨張
他の記事はこちら。
トラックバック URL :





お気に入りに登録








