急激なアップやダウンをどう判断してどう対処しますか?

こんばんわ 梶川です
日々普通に起こる、急激なアップダウンに惑わされると、
下がった まださがる? 売り!→げ、上がってきた 損切り!
上がった まだあがる? 買い!→げ、下がってきた 損切り!
というデイトレでダブルパンチを食らってしまいます。
ダウントレンドで売りをしているのに、一時的な上昇に耐え切れずに損切りをしてしまい、後日また下がり始めて後悔するという事を繰り返していませんか?
-----------下記は引用です---------------------
一言相場解説
昨日は流れを継続する形でトレンドが続きました。今日の相場も朝から大きく動いているので、引き続き今日も注目していきます。
先日メイントレンドはアップのなのか、ダウンなのか?というようなメールを書きましたけど、どちらかという事を分かりやすくするための一つの指標について、
今年始めの1月終わりくらいのメルマガで、今の円相場は上昇は小さく、下落は大きく早くなりやすい相場展開です。
というように書きました。
覚えていますか?
今の円相場で、日本で口座開設している人の圧倒的大多数は高い値位置で“買い”を持っています。
そうすると、アップに傾きやすいですか?
違いますね?
昨日(2008/2/28)のメールでもお伝えしていましたが、高値で買っている人が多ければ、その人達が次に取る行動は決済注文の“売り”です。
つまり、少し値段を上げれば“売り”の決済注文が飛び交い勢いの強い下落が起きやすくなります。
今の相場というのは、そういう相場です。
メイントレンドが逆転する時には、大きなエネルギーの転換が必要です。
なかなかそれはおきません。
日経平均は今も下落を続けていますが、2003年の日経平均が底を打った後の上昇し始めた時の投資家心理はどのようだったかご存知ですか?
誰もが“買えない”そう思っていました。
FX市場の今の状況はどうでしょうか?
買いたい人が、まだまだいっぱいいませんか?
「安いから買いたい」
「安いうちに買いたい」
相場の動きや、日常のご質問や相談なんかを受けたり、各地でセミナーなんかを開催していると、そんな風に思っている人は多いように思います。
という事であれば“買い”はまだまだ短期的で、メイントレンドは“下落”という事になってしまいます。
史上最高値更新!!とかテレビ、新聞、雑誌で強気、強気、強気と書かれて、投資をしない普通の人でも感心を持ち始めて、買いたい人が多くなっていくと“売り”が近いという事になります。
行動する時は、あくまでも市場が動き出してからですが、市場全体が求めている行動の逆を行くと上手くいきます。
なぜなら投資では8割以上の人が負けて残り2割程度の人が勝つ世界だからです。
市場の特徴を知り、相場の動きに根拠を持って対処して行動していける人がいつも利益を得ます。
松下誠
追伸
市場の特徴を知るというのは、市場に起きている周期、サイクルを知る事で、かなり優位に把握する事ができます。自然界の動き、サイクルだからです。
楽にFXをするためのFX投資の必勝法
追伸2
3月のFXセミナーでは、市場の周期を知るサイクル理論そして、エリオット波動理論について詳しくお話して行きます。
-----------ここまで----------------------------
私がもっとも信頼している松下誠からのメッセージをお伝えしました。
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感謝!
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ピンバック by 梶川の1日15分のFXで楽に稼ぐ為のFX投資必勝法 » 悲鳴を上げたい下落相場での対処法 — 2008 年 9 月 2 日 @ 10:57 AM