執着すれば、相場は見えなくなる

こんばんわ 梶川です
執着すればするほと、利益は遠ざかってしまいます。
悪い言い方ですが、ヒステリーを起こしたおばさん状態になり、周りから敬遠されてしまいます。
そのような状態になってしまったらポジションを一度清算して、頭をリフレッシュしましょう。
含み損がある場合は清算しづらいとは思いますが、損失がつらくて仕事が手につかない、
いつも相場の事が気になってしまうというような場合はポジションをなくしてしまったほうがいいと思います。
そのような精神状態では、利益を上げることはできません。
-----下記は私がもっとも信頼している松下誠からのメッセージです。-----
おはようございます。
松下です。
下落と思えば戻し、戻したと思えばまた下落、という形で振り回されてしまう相場展開が続いています。
円相場はいつになったら利益を上げやすかった2007年前半までのなだらかな上昇に戻るのだろうか?
そんな風に思っていないですか?
もし過去の相場に執着すれば、苦しい展開は今後も続きます。
なぜか?
今、下落の勢いが早く強いのは、戻す事を期待する人が多いからです。
戻す事を期待する人が多い間はじりじり上昇してはストンと落とされる相場展開になるのです。
相場の状況を祈ったり、執着したりする事は何も良い事を生みません。
どんな時にも必ず楽観論と悲観論の二通りのシナリオがあります。
まだまだ下落するという考えと、相場が回復して値位置を戻して、前回の最高値を更新していくといった2通りの考え方です。
一方に完全に身を任せない事です。一方に身を任せずに、どちらのシナリオが展開されても、その流れに乗れるスキルを身につける事です。
そうすれば、相場がどう展開してもいつでも利益を出す事が出来るようになります。
そして相場にはそもそも悲観論とか楽観論といったモノすらないことに気づきます。
上がるのが楽観でも、下がるのが悲観でもないのです。ただ相場は上がるのです。そしてただ相場は下がるのです。
どちらに動いてもそこに乗りさえすれば儲けられます。利益はそこにあります。スワップ金利があるから利益になるわけではありません。
円安に動くから儲けられるわけではありません。
円高に動くから損失になる分けではありません。
円高に動いても、円安に動いてもどちらに動いても儲けるのが本物の投資家です。
その事に気づけば、相場の状況が悪いから儲けられないといった会話をしている人達の言葉に、まったく真実がないことが分かります。
投資家がやるべきことは
環境を認識する事
そして自分の行動を相場環境に合わせていく事だけです。
できないですか?
できないならできるようになりましょう。できないならできるためにどうすればいいか知りましょう。
そうすれば儲けられます。
できるための材料は、いたるところにあります。
あなたの売買履歴の中にもあります。投資セミナーにもあります。本屋に行けば書籍の中にもあります。
あなたが行動にフォーカスするなら、結果が変わってきます。
行動にフォーカスするためのDVDはこちらから
FX投資 必勝法
松下誠
追伸
3月の大阪FX投資セミナーは残りあとわずかです。
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