去年の暴落後も投資をしている人の特徴

サブプライムショック
リーマンショック、、、等
去年は物凄く大きな暴落が起こりました。
暴落の後は上昇が来る事が多いですが、今年の相場は
円相場で言えばその当時と同等やさらに低くなっています。
これらが来るたびに多くの投資家が相場から撤退しています。
特に商品市場は良くありません。
取引量が大幅に減っています。
相場が下がったとしても出来高が多ければ、活発だという事なので
いいのですけど、
これが物語っている事は、去年の暴落で資金を失った人達が相場から
撤退、もしくは休んでいるという事です。
そして、FX市場で生き残っている人達は
どのような方々だと思いますか?
その人達に共通している特徴を一つ挙げるとしたら
何だと思いますか?
3000万円損してもまだ1億残っているような人?
それも一つの特徴ですが、共通はしていません。
副島孝彦氏の恐慌前夜等、世界金融不安が起こる情報をショックが起こる前から知っていた人?
そういう人も居るでしょう。
でも大きな特徴ではありません。
一番の特徴は、
資金の守り方を知っている人です。
お金を使ってお金を増やすのが投資です。
これに反論する人は居ないと思います。
でも、
増やす事に意識が行きがちですが、
お金を増やしたり減らしたりしながら
だんだんと増やしていくのが投資です。
減る場合にドカーンと一気に資金が無くなると
相場から撤退するしかありません。
だから資金を上手に守っていかないと
投資の世界で生き残る事は出来ません。
例えば9連勝して資金を10倍にしたとします。
でも、10回目の取引で負けてしまい、今までの資金を
すべてなくしてしまう事も十分にありえるからです。
勝率は分かりやすいので気にしてしまいますが、
それにはあまり意味はありません。
なので、去年大きく損してしまった人は、
上手く資金を守る事が出来なかったという事になります。
私の師匠と野川徹さんの会談でも言っていたことですが、
スキーを習う時に一番初めに習うべき大切な事は、
上手にこける方法なんです。
速くすべる事でもなく、上手にすべる事でもなくて、
うまくこける方法だと言っていました。
投資はお金が無いとできません。
大怪我(大損)してしまうと投資を続ける事が出来ません。
稼ぐ事よりも先に、資金を守る方法を先に身に付けるべきです。
それがルールとなって身に付いてからです。
稼ぐのを考えるのは。
土台がしっかりしていれば、相場が荒れていても(台風が来ても)
流されてしまう事はありません。
瓦が飛んでしまう事もあるでしょうが、すぐに修理できます。
どんな市場でもどんな相場でも投資をし続けられる人は資金を大きく
無くさないというしっかりとした土台を持っています。
土台を作るルールが出来ていないという方は
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