何があっても動じないFX投資家

9月17日~10月2と同じ動きような動きをしているので、
もしかしたら週明けは下落で始るんじゃないか?と考えている人も居るのではないでしょうか?
金融不安はいったいどこまで続くのか?
という諦めムードが漂っています。
FX相場が暴落すると悲鳴を上げる人が増え、
FX相場が急騰すれば歓喜する人が増えますが、
FX相場の上昇
や下落
は
単なる“出来事”であり“事実”であって、
投資家は、この事に理由を付けて売買して利益や損失を出していきます。
下がれば悲観して上がれば歓喜して感情で売買するという事は、
意味を与えている事にはなりません。
FX相場は日々、上昇が続く時があれば下落が続く時もあり、
どちらにも殆ど動かないという事もあります。
それは人の感情そのものだからです。
FX相場はこのような動きをします。
そして、それはただの事実です。
投資家はその中で、どんな理由を付けることができて、
行動に出るかどうかを決断するのみです。
優れた投資家は、急騰や暴落が起こっても
歓喜もしなければ悲鳴を上げたりもしません。
上がるなら高値圏でも買っていき、
下がるなら安値圏でも売って利益を上げるからです。
それも自分の投資方法で行うだけです。
デイトレーダーはを5分足や1時間足といった短い足で
値動きを見るかも知れません。
スイングトレーダーは日足や週足で見るかもしれません。
長期投資家は、月足や年足といった長い足で
気長に行動するかもしれません。
何が正しいのかは分からないし、全部正しいのかもしれません。
でも、
自分にとって何が正しいのかは断言する事ができます。
それは、
そのFX投資法で1年単位で利益を上げているかどうかです。
利益を上げているのならどのような人が批判しようとも気にすることはありません。
学生時代は、理科でも数学でも決まった答えを導き出すために勉強してきたと思いますが、投資の世界の正解は自分で決めればいいんです。
人から強要されるものではありませんし、
同時に人に決めてもらうものでもありません。
さらに突っ込むと自分で決めないといけない事です。
だって自分の大切なお金じゃないですか。
人に決めてもらってお金が減っても自分の懐の話です。
誰かの意見を参考にするのはいいと思います。
でも決めるのは自分です。
自分の正解が上昇相場のみトレードする
というものであれば、今はただただ休めばいいんです。
あの人の正解は上昇も下落も両方積極的に売っていくという事
なら、今も休まずトレードしているでしょう。
自分の“正解”を持ちましょう。
自分の正解をもつ人だけが投資の世界で利益を上げます。
成功者は必ず成功者としての“理由”を持っています。
その理由は投資の場合、自分の正解を持ってそれを突き進むという事です。
相場の動きに何があっても動じない投資家になりましょう。
梶川
PS
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