今、投資家が一番欠けてきているものとは?

こんばんわ 梶川です。
以前にも少し伝えましたが
1つ見ていただきたい相場があります。
それはユーロ米ドルのチャートです。
それも時間足や日足ではなく週足が一番適切だと思います。

ユーロドル解説 クリックすると拡大します。
この大きな下落トレンドが発生するであろう事を持ち合いの
前の段階で考えていたのですが一部しか取れなかった下落相場です。
「今頃こんなのを見せてどうするんだ?」
と言われそうですが、もちろん理由があります。
この時の下落相場を売りで持ち続けて利益に変える
ために必要な事を伝えるためと今の悲観相場で
利益を上げるためのヒントがここにあるからです。
上のチャートでユーロ米ドルはアップトレンドからダウンに変わる
までの間に約4~5ヶ月もの長い間持ち合いました。
その持ち合いの間に相場は下落トレンドが始るのかな?と思わせる
展開もありましたし、やぱりまだ上昇は続くのかな?と思う展開もありました。
その後、下落のシナリオ通り数年間続いた上昇の調整で大きな下落トレンドが起きました。
このユーロ米ドルの相場で下落を一番上から今頃まで持ち続けて
利益を手に入れた投資家はあまりいません。
なぜなら途中で“集中力”が続かなくなるからです。
「そろそろ下落が始るかな!」
「まだ始まらないのか~」
「まだまだ始まらないのか~、もしかして買い?」
という感じになってきます。
そして誰もが集中力が切れ始めた時にとてつもない下落が始まります。
今の円相場も同じですよ。
悲観相場が続いてるから、多くの投資家は集中力が切れはじめてきています。
「まだ下がるのか~」
「まだまだ下がるのか~」
「うう~ん、上が重いな~」
「はぅ~下がりだした、少し様子を見よう~・・・」
そして多くの投資家が諦めてきた時に長いアップトレンドが発生します。
2000年~2007年まで長期のアップトレンドが発生しましたが、
その2000年の頃の円を買うには大変な集中力が必要だと言うことです。
“だったら今から買いか
”
と言われれば、まだ買いは早いと思われます。
陽線よりも陰線のほうが多いのでまだ下落が強いです。
買えば損をしてしまいます。
でも、集中力を衰えさせずにずっと維持して相場の変化に
着目していた投資家だけに大きなチャンスが目に入って来て大きな利益をテニスr事ができます。
今の相場はそういう大事な時期だという事を
認識した上で自分の投資を作り上げていきましょう。
今の行動、今の集中力が数ヶ月、数年、数十年と
あなたの投資人生において大きな財産と自信に繋がります。
梶川
PS
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今日もありがとうございました。
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