報酬104億円:シティバンク取締役ルービン氏が退任

シティーバンクはサブプライム問題が発覚するまで一体どれだけ儲けたのだろうね。
約104億円の報酬を受け取ったルービン氏だがサブプライムの責任を取って退任するということはシティーバンクはトータルで赤字だということなのだろうか?
報酬103億円、ルービン氏がシティ退任
【ニューヨーク=山本正実】米金融大手のシティグループは9日、元財務長官で取締役兼上級顧問を務めるロバート・ルービン氏が辞任すると発表した。
同日付で上級顧問から退き、4月にも開かれる定時株主総会で取締役も退任する。
ルービン氏は財務長官を退任した1999年にシティに移籍し、経営執行委員会会長などを務めた。
米メディアによると、ルービン氏は99年以降に1億1500万ドル(約103億円)の報酬を受け取っている。高額の報酬を得ながら、経営陣の1人として経営危機を招いた責任を問う声が社内外から出ていた。
シティの業績は、サブプライムローン問題などの影響で、2008年7~9月期決算まで純利益が4四半期連続で赤字で、関連損失は累計約690億ドルと、米金融機関で最大規模だ。08年11月に米政府の支援を仰いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000036-yom-bus_allより
米国の雇用状況が悪化(失業率が7.2%へ)
アメリカと日本の雇用統計の違いは勉強になります。
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